2試合連続のスタメンで結果を残した横山。写真:PsnewZ/アフロ

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 ついにその瞬間がやってきた。

 現地時間5月23日に開催されたベルギーリーグのプレーオフ2の第10節で、伊東純也と横山歩夢が所属するゲンクが、大南拓磨と明本考浩が先発したルーベンとアウェーで対戦。2−0で快勝を収め、プレーオフ2首位が確定した。

 この試合に先発した横山が、加入後初ゴールを決める。伊東のゴールで先制して迎えた33分、右サイドから送り込まれたグラウンダーのクロスをダイレクトシュート。鋭いフィニッシュで鮮やかにネットを揺らしてみせた。
 
 トップチームでは欧州初ゴールとなる待望の一発に、インターネット上では次のような声が上がった。

「うおおおお、横山歩夢!! ベルギーで点取るとこまできたか」
「本当に嬉しい」
「フリーとはいえ落ち着いて完璧なコースへ、弱くもなく強すぎもしない、いいキックで流し込めていてすばらしい」
「世界中で輝くサムライ」
「2026W杯後の日本代表に必要な選手」
「来シーズンはかなり期待してしまう」
「三笘、中村に割って代表入って行けたら嬉しいな」
「一気に代表の背中が見えた一撃」
「ついにきた!絶対ワールドカップに出ますので、必ず」
「次世代の左サイドをよろしくお願いします」
「三笘薫選手の次の左サイドのスペシャリストは横山歩夢選手だと信じています!」
「これから日本代表の中心に食い込んで来るだろうな。 次回のW杯の時にはビッグクラブでやってても驚かない」

 ここにきて一気に存在感を高めている23歳ドリブラーの一撃が、ファンを沸かせた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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