「シュシュ」の中国語圏での呼び方が衝撃 言われてみれば似てる… 「4年間台湾で暮らしてたけど、初めて知った」
髪を束ねるために用いる「シュシュ」。筒状に縫い合わせた布の中にゴムを通したものだが、今SNS上ではそんなシュシュの中国語圏での呼び方が大きな注目を集めている。
「4年間台湾で暮らしてたけど、シュシュの中国語初めて知ったわ。なんか嫌」と衝撃の事実を紹介したのは、台湾の大学に通っている日本人学生のまきちさん(@maximurakami)。
雑貨店の売場に掲げられた「大腸束」の文字。たしかにシュシュの形状は大腸に似ているが、髪を束ねるアイテムにその名前は…文化の違いを感じる今回の投稿について、まきちさんにお話を聞いた。
ーーこの売り場を見かけた経緯は?
まきち:台中にある4 Seasons Department Store(四季精品百貨東海店)で何気なく店内を歩いていると大腸束という文字が目に入って驚きました。
台湾には大腸包小腸(ソーセージ状の食品)など色々な物に大腸が出てくるのですが、オシャレ用品のシュシュにもこういった名前を付けていることに驚きました。
ーーご投稿に対し大きな反響がありました。
まきち:想定外の多くの方からの反応にびっくりしています。しかしリプを見ると意外と知らなかった知見が得られてうれしいです。
◇ ◇
SNSユーザーたちから
「ググッてみた。台湾の方はそれで納得してるのか。。。>『形状が「大腸(モツ)」に似ていることから、そのユニークな見た目から名付けられました。日本では特に大きいサイズのものを「ビッグシュシュ」として、この「大腸」という名前が親しまれています。』」
「大陸もそう呼んでる、大腸の輪っか」※香港のユーザー
「台湾出身ですが、その言い方、言ったことがないです。「髮圈」(ヘアゴム)でいい!!」
「韓国では『コプチャン(小腸)バンド』と呼びます」※韓国のユーザー
など数々の驚きの声が寄せられた今回の投稿。読者のみなさんは「大腸束」と聞いてどんなものを想像するだろうか?
なお、まきちさんは今回の反響に乗じて自作のアプリ「Let's Go Now」を紹介したいという。誰かと食事や散歩、おしゃべりなどしたい時などに気軽に集合をかけられる便利ツールなので、ご興味ある方はぜひチェックしていただきたい。
(まいどなニュース特約・中将 タカノリ)
