富山県立中央病院看護師 懲戒免職 同僚女性の部屋に侵入
富山県は、同僚の女性職員のアパートの部屋の鍵を盗んで侵入を繰り返したなどとして、住居侵入と窃盗の罪で現在、裁判中の県立中央病院の看護師の男を、きょう付で懲戒免職にしました。
これはきょう、県が会見を開いて発表しました。
県などによりますと、県立中央病院の看護師、井田晋一朗被告(32)は、去年7月、富山市のアパートに住む同僚の20代女性の部屋の鍵を盗み、複数回にわたって部屋に侵入したうえ、去年12月には、女性の郵便受けから衣類を盗んだ罪に問われています。
井田被告は富山地裁で裁判中で、あさって判決を受ける予定です。
県は井田被告をきょう付で懲戒免職にしました。
処分について新田知事は「改めて職員の綱紀の保持の徹底を図り、再発防止に取り組む」とコメントしています。
