夜ドラ『ラジオスター』【第17話あらすじ】 地震前の味「衣笠丼」が復活へ
【場面カット】カナデ(福地桃子)に新聞社から取材の依頼→全員で受ける
同作は、地震で被害を受けた石川・能登を舞台に、大阪からボランティアでやって来た主人公・柊カナデ(福地)が臨時災害放送局(災害FM)のラジオでパーソナリティーとして奮闘する姿を描く。名もなき市民がスターになっていく、ノンストップエンターテインメントドラマ。全32回/8週。
カナデ(福地桃子)に新聞社から取材の依頼が来るが、カナデの意向で取材は全員で受ける。ラジオスターは“思い出の味”というテーマについて話す。リスナーから声が上がったのは、住野(宮田圭子)が地震前に営んでいた食堂の衣笠丼だった。その味を復活させたいと、カナデの提案で、“すみの食堂”を1日限定営業することに。準備を手伝いながら、住野の能登に対する強い気持ちを聞くカナデ。