「も〜っちり」を数値化したら驚きの結果に! ファミリーマートの「超も〜っちりパン」をガチ検証
日本人にとって「も〜っちり」という食感は、どこか安心感を与えてくれるもの。やわらかくて、懐かしくて、気づけばまた食べたくなるんですよね。
そんな“も〜っちり愛”をくすぐるパンが、いま話題になっています。ファミリーマートの「ファミマルBakery(ファミマルベーカリー)」から登場した「超も〜っちりパン」シリーズ。

これまでにないも〜っちり感を追求したのが特長で、現在発売中の5種類はすでに発売から13日間で累計販売数合計533万食を突破(※)したという人気ぶり。さらに4月21日からは「も〜っちり食感クリームパン」も仲間入りし、全6種類のラインアップに!
※2026年4月7日から4月19日までの「も〜っちり食感キャラメルドーナツ」「も〜っちり食感ホイップあんぱん」「も〜っちり食感ピザパン」「も〜っちり食感チョコメロンパン」「も〜っちり食感チーズパン」の累計販売数合計。
ただ「も〜っちり」と一口に言っても、その感じ方は人それぞれ。気になるのは、も〜っちり具合が実際どれくらいなのか?ということ。
そこでライブドアニュースでは、“食感”の専門家に協力を依頼。独自の分析機器を使って、もっちり度を数値化してみました。果たしてその結果は!? 「超も〜っちりパン」の本気度、しっかり検証していきます!
今回ご協力いただくのは、埼玉県川越市にある「食感分析」のパイオニア・タケトモ電機の社長、山口陽徳(やまぐち ようとく)さん。タケトモ電機は、独自の食感分析機器「テンシプレッサー」を開発、製品化しています。私たちにあまりなじみのないこの装置ですが、一体どんなもの?
食感分析機器で食品の「おいしい」を支える専門家・山口さん
「テンシプレッサー MyBoy II」。ごはん粒からスルメイカまで食感を計測できる
最近では、食感へのこだわりが強い日本ならではのニーズを背景に、「炊いたごはんのおいしさ」の数値化・再現化や、グミなどのお菓子をはじめ、活用の幅が広がっているそうです。
今回は特別に、「超も〜っちりパン」シリーズ全6種類のも〜っちり度を「テンシプレッサー」でそれぞれ測定してもらいます。弾力があるぶん生地の密度を感じる!「テンシプレッサー」のプランジャーと呼ばれる測定子で、6種類の「超も〜っちりパン」を一気に測定していきます。
2回の測定で、人が奥歯で咀嚼するときの複雑な動きを再現
新作「も〜っちり食感クリームパン」を測定。押しても崩れない!
さて、全6種類の「超も〜っちり」具合はどれほどでしょうか?測定した硬さと弾力度から咀嚼度を算出してみました。
測定の結果、最も咀嚼度(も〜っちり度)が高かったのは「も〜っちり食感チョコメロンパン」(咀嚼度255.4)でした!

結果について、山口さんが語ります。
定番の食パンも測定。 “もっちり差”が数値で明確に!
2番目に数値が高かったのは、新発売の「も〜っちり食感クリームパン」(咀嚼度198.4)でした! ファミリーマートの「ミニクリームパン」(咀嚼度54.9)と比べて、なんと約3.6倍も〜っちりしている結果に!
パンの代表格とも言える食パンと比較すると、「しっとりやわらか食パン」の咀嚼度は43.7なので、「も〜っちり食感チョコメロンパン」は約5.8倍、「も〜っちり食感クリームパン」は約4.5倍、食パンと比べても〜っちりしていることが判明。数値が出ると説得力が違いますね!
ではさっそく、そのも〜っちり具合とおいしさをお口でも確かめてみましょう!

まずは21日新発売の「も〜っちり食感クリームパン」から実食。も〜っちり生地とクリームの組み合わせがとにかく相性抜群!という声が続出しました。

なめらかなカスタードクリームとすっきりとした味わいのミルクホイップの組み合わせ。しっかり食べ応えはあるのに重すぎない。パンがパサパサしていないことにも驚きました。しっとりした生地に口どけのよい2種類のクリームが絶妙に絡み合い、専門店のクリームパンかと思うほど。「このクオリティを気軽にコンビニで買えるってすごくない?」と編集部員の中でも絶賛でした!

次に、一番数値が高かった「も〜っちり食感チョコメロンパン」を実食。チョコチップ入りの生地に、チョコビスケット生地が被っていて、袋を開けた瞬間チョコの甘い香りが! 確かに数値通り、食べてみると生地はかなりのも〜っちり感。ビスケット生地の食感と絶妙にマッチします。メロンパン好きの山口さんも「ぎゅっとした生地のメロンパンはめずらしい!」と驚きの様子。チョコ好きの編集部員は「リピート確定!」と、早くもチョコメロンパン推しに。

続いて「も〜っちり食感ピザパン」(咀嚼度161.6)もいただきま〜す! も〜っちり系のパンは、惣菜パンとの相性もかなりよいことが判明。ピザソースのコクと、濃いめのチーズソースがしっかり効いてる! 電子レンジ(500W)で10秒温めると、チーズの香りがふわっと立ち、食感もさらに引き立ってさらおいしくなりました。これひとつでしっかり満足感があるので、忙しい日の朝食にもよさそう!

「も〜っちり食感ホイップあんぱん」(咀嚼度106.2)は、あんぱん好きにかなり刺さりそう! しっかりしたもっちり感がありつつやわらかさもあって、“昔ながらのあんぱん”とはひと味違う。ミルクホイップはさっぱりしていて、実は脂質も控えめなのだそう。こしあんとホイップって、なぜこんなに相性がいいんでしょうね。おいしいあんぱんが食べたいときに、選択肢のひとつとなるはず。

スイーツ好きにたまらないのが「も〜っちり食感キャラメルドーナツ」(咀嚼度100.5)。正直、専門店のもちもちドーナツに勝るとも劣らないおいしさでした!キャラメルクリームとキャラメルチョコ、そしても〜っちり食感の生地が合わさって、しっかり甘いのにくどくない。食べていると気分も上がる、ぺろっといけちゃうご褒美系ドーナツです。女性や子どもに人気が出そう!

測定値が最も低かったのが「も〜っちり食感チーズパン」(咀嚼度40.9)。数字だけ見るとそこまでですが、実食するとも〜っちり感はしっかり健在。他の商品と比べると食感はやや軽めな印象だけど、良い意味で“重たさがないも〜っちり”といった感じ。生地の香ばしさと食感のバランス、そこにチーズクリームが合わさって、ピザパンともまた違う味わいが楽しめます!

6種類のパンをいただいたあとに、ふと気になったのが「も〜っちり」という食感の魅力。なぜ私たちはこんなに惹かれるのか。その背景には、米を主食としてきた日本人の食文化が深く関係しているようです。
さらにうどんやお餅など、日本にはもっちり系の定番メニューが豊富。こうした食文化の積み重ねが「安心する食感」「つい選んでしまう」という感覚につながっているのかも。

さらに、パンならではのも〜っちり感の魅力について、山口さんはこう語ります。
「超も〜っちりパン」シリーズは、数値で見てもその名の通り、本当に“超”がつくほどのも〜っちり感でした。そして今回の試食で実感したのは、生地のおいしさ。食感を楽しめることはもちろん、生地のうまみがしっかり引き出されていることもこのシリーズの魅力と言えそうです。

さらに、税込200円以下という手に取りやすい価格ながら、腹持ちがよく満足感もしっかり。忙しいときの食事や間食、ご褒美パンとしても活躍してくれそう。“数値でも裏付けられたも〜っちり感”が魅力の「超も〜っちりパン」シリーズを、ぜひ堪能してくださいね!(※沖縄県では仕様と価格が異なります)
<「6種の超も〜っちり」Xキャンペーン>
ファミリーマート公式Xアカウント(@famima_now)をフォローの上、対象ポストをリポストすると、期間中に抽選で10名さまに4月からの新生活に使えるAmazon Gift コード1万円相当が当たります。
・超も〜っちりパン!公式サイト/ファミリーマート
www.family.co.jp/campaign/spot/2604_motchiribread_cp
そんな“も〜っちり愛”をくすぐるパンが、いま話題になっています。ファミリーマートの「ファミマルBakery(ファミマルベーカリー)」から登場した「超も〜っちりパン」シリーズ。

これまでにないも〜っちり感を追求したのが特長で、現在発売中の5種類はすでに発売から13日間で累計販売数合計533万食を突破(※)したという人気ぶり。さらに4月21日からは「も〜っちり食感クリームパン」も仲間入りし、全6種類のラインアップに!
※2026年4月7日から4月19日までの「も〜っちり食感キャラメルドーナツ」「も〜っちり食感ホイップあんぱん」「も〜っちり食感ピザパン」「も〜っちり食感チョコメロンパン」「も〜っちり食感チーズパン」の累計販売数合計。
ただ「も〜っちり」と一口に言っても、その感じ方は人それぞれ。気になるのは、も〜っちり具合が実際どれくらいなのか?ということ。
そこでライブドアニュースでは、“食感”の専門家に協力を依頼。独自の分析機器を使って、もっちり度を数値化してみました。果たしてその結果は!? 「超も〜っちりパン」の本気度、しっかり検証していきます!
食感分析機器「テンシプレッサー」で徹底検証!
今回ご協力いただくのは、埼玉県川越市にある「食感分析」のパイオニア・タケトモ電機の社長、山口陽徳(やまぐち ようとく)さん。タケトモ電機は、独自の食感分析機器「テンシプレッサー」を開発、製品化しています。私たちにあまりなじみのないこの装置ですが、一体どんなもの?
食感分析機器で食品の「おいしい」を支える専門家・山口さん「歯応えや弾力といった食感は、味や香りと並んでおいしさを決める大切な要素です。1976年に発売された『テンシプレッサー』は、人が口の中で咀嚼する感覚をよりリアルに再現し、物理的に計測しています。奥歯でかむ動作を再現することで、やわらかさやしなやかさ、噛み応えなどを数値化することができるんです」(山口さん)
「テンシプレッサー MyBoy II」。ごはん粒からスルメイカまで食感を計測できる最近では、食感へのこだわりが強い日本ならではのニーズを背景に、「炊いたごはんのおいしさ」の数値化・再現化や、グミなどのお菓子をはじめ、活用の幅が広がっているそうです。
今回は特別に、「超も〜っちりパン」シリーズ全6種類のも〜っちり度を「テンシプレッサー」でそれぞれ測定してもらいます。弾力があるぶん生地の密度を感じる!「テンシプレッサー」のプランジャーと呼ばれる測定子で、6種類の「超も〜っちりパン」を一気に測定していきます。
2回の測定で、人が奥歯で咀嚼するときの複雑な動きを再現
新作「も〜っちり食感クリームパン」を測定。押しても崩れない!さて、全6種類の「超も〜っちり」具合はどれほどでしょうか?測定した硬さと弾力度から咀嚼度を算出してみました。
<テンシプレッサー測定データ>(※参考)
1「も〜っちり食感チョコメロンパン」(咀嚼度255.4)
2「も〜っちり食感クリームパン」(咀嚼度198.4)
3「も〜っちり食感ピザパン」(咀嚼度161.6)
4「も〜っちり食感ホイップあんぱん」(咀嚼度106.2)
5「も〜っちり食感キャラメルドーナツ」(咀嚼度100.5)
6「も〜っちり食感チーズパン」(咀嚼度42.9)
比較参考データ:
ファミリーマート「ミニクリームパン」(咀嚼度54.9)
ファミリーマート「しっとりやわらか食パン」(咀嚼度43.7)
※個体差があります
測定の結果、最も咀嚼度(も〜っちり度)が高かったのは「も〜っちり食感チョコメロンパン」(咀嚼度255.4)でした!

結果について、山口さんが語ります。
「『硬さ』は一定に押したときの抵抗があるか、『弾力性』は押したときの戻りがどれくらいあるかを表します。この2つをかけ合わせたものが『咀嚼度』で、この値が高いほど、も〜っちり度が高いと言えます。
今回、『も〜っちり食感チョコメロンパン』の咀嚼度が255.4で、非常に高かったです。ファミリーマートさんの『ミニクリームパン』と『しっとりやわらか食パン』も比較のため測定しましたが、『超も〜っちりパン』シリーズと比べると、咀嚼度の数値が圧倒的に違います。通常のパンと比べて、数値からも『超』も〜っちりという言葉通りであることがわかります」
定番の食パンも測定。 “もっちり差”が数値で明確に!2番目に数値が高かったのは、新発売の「も〜っちり食感クリームパン」(咀嚼度198.4)でした! ファミリーマートの「ミニクリームパン」(咀嚼度54.9)と比べて、なんと約3.6倍も〜っちりしている結果に!
パンの代表格とも言える食パンと比較すると、「しっとりやわらか食パン」の咀嚼度は43.7なので、「も〜っちり食感チョコメロンパン」は約5.8倍、「も〜っちり食感クリームパン」は約4.5倍、食パンと比べても〜っちりしていることが判明。数値が出ると説得力が違いますね!
おいしさはどう?「超も〜っちりパン」を実食
ではさっそく、そのも〜っちり具合とおいしさをお口でも確かめてみましょう!

まずは21日新発売の「も〜っちり食感クリームパン」から実食。も〜っちり生地とクリームの組み合わせがとにかく相性抜群!という声が続出しました。

なめらかなカスタードクリームとすっきりとした味わいのミルクホイップの組み合わせ。しっかり食べ応えはあるのに重すぎない。パンがパサパサしていないことにも驚きました。しっとりした生地に口どけのよい2種類のクリームが絶妙に絡み合い、専門店のクリームパンかと思うほど。「このクオリティを気軽にコンビニで買えるってすごくない?」と編集部員の中でも絶賛でした!

次に、一番数値が高かった「も〜っちり食感チョコメロンパン」を実食。チョコチップ入りの生地に、チョコビスケット生地が被っていて、袋を開けた瞬間チョコの甘い香りが! 確かに数値通り、食べてみると生地はかなりのも〜っちり感。ビスケット生地の食感と絶妙にマッチします。メロンパン好きの山口さんも「ぎゅっとした生地のメロンパンはめずらしい!」と驚きの様子。チョコ好きの編集部員は「リピート確定!」と、早くもチョコメロンパン推しに。

続いて「も〜っちり食感ピザパン」(咀嚼度161.6)もいただきま〜す! も〜っちり系のパンは、惣菜パンとの相性もかなりよいことが判明。ピザソースのコクと、濃いめのチーズソースがしっかり効いてる! 電子レンジ(500W)で10秒温めると、チーズの香りがふわっと立ち、食感もさらに引き立ってさらおいしくなりました。これひとつでしっかり満足感があるので、忙しい日の朝食にもよさそう!

「も〜っちり食感ホイップあんぱん」(咀嚼度106.2)は、あんぱん好きにかなり刺さりそう! しっかりしたもっちり感がありつつやわらかさもあって、“昔ながらのあんぱん”とはひと味違う。ミルクホイップはさっぱりしていて、実は脂質も控えめなのだそう。こしあんとホイップって、なぜこんなに相性がいいんでしょうね。おいしいあんぱんが食べたいときに、選択肢のひとつとなるはず。

スイーツ好きにたまらないのが「も〜っちり食感キャラメルドーナツ」(咀嚼度100.5)。正直、専門店のもちもちドーナツに勝るとも劣らないおいしさでした!キャラメルクリームとキャラメルチョコ、そしても〜っちり食感の生地が合わさって、しっかり甘いのにくどくない。食べていると気分も上がる、ぺろっといけちゃうご褒美系ドーナツです。女性や子どもに人気が出そう!

測定値が最も低かったのが「も〜っちり食感チーズパン」(咀嚼度40.9)。数字だけ見るとそこまでですが、実食するとも〜っちり感はしっかり健在。他の商品と比べると食感はやや軽めな印象だけど、良い意味で“重たさがないも〜っちり”といった感じ。生地の香ばしさと食感のバランス、そこにチーズクリームが合わさって、ピザパンともまた違う味わいが楽しめます!

も〜っちり食感が人気のワケは?
6種類のパンをいただいたあとに、ふと気になったのが「も〜っちり」という食感の魅力。なぜ私たちはこんなに惹かれるのか。その背景には、米を主食としてきた日本人の食文化が深く関係しているようです。
さらにうどんやお餅など、日本にはもっちり系の定番メニューが豊富。こうした食文化の積み重ねが「安心する食感」「つい選んでしまう」という感覚につながっているのかも。
「最近はパンだけでなく、グミなどのお菓子も含めて“噛むこと自体を楽しむ”ニーズが高まっていますよね。それと、日本は食感を表す言葉がとても多いんです。もっちり、しっとり、ぷよぷよなど、海外だと一言でうまく訳せない表現も多い。それだけ日本人は“食感そのもの”に敏感で、こだわりがある文化なのだと思います」(山口さん)

さらに、パンならではのも〜っちり感の魅力について、山口さんはこう語ります。
「パンって種類がすごく多いじゃないですか。いろいろ楽しめますよね。一方でお米は、コシヒカリやひとめぼれなど品種はあるものの、主食としての方向性はある程度すでにまとまっていると思うんです。でもパンは、伸びしろが大きいんですよね。米粉を使ったり、いろんなでん粉を組み合わせたりして、食感そのものを工夫できる余地がすごくある。“どう楽しませるか”のバリエーションが豊富なんです。パンにはまだいろんな可能性があると思います」
食感もおいしさも妥協なし! 食べ応えも◎
「超も〜っちりパン」シリーズは、数値で見てもその名の通り、本当に“超”がつくほどのも〜っちり感でした。そして今回の試食で実感したのは、生地のおいしさ。食感を楽しめることはもちろん、生地のうまみがしっかり引き出されていることもこのシリーズの魅力と言えそうです。

さらに、税込200円以下という手に取りやすい価格ながら、腹持ちがよく満足感もしっかり。忙しいときの食事や間食、ご褒美パンとしても活躍してくれそう。“数値でも裏付けられたも〜っちり感”が魅力の「超も〜っちりパン」シリーズを、ぜひ堪能してくださいね!(※沖縄県では仕様と価格が異なります)
<「6種の超も〜っちり」Xキャンペーン>
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