和田アキ子/なんぼのもんじゃい!

放送日時:2026年3月29日(日)22:00
ゲスト:和田アキ子
私の中の、もうひとりのワタシ。:なんぼのもんじゃい!
芸能生活58年・芸能界のご意見番こと和田アキ子さんをゲストに迎え、緊急1時間SP!
18歳で歌手デビューし、歯に衣着せぬ発言を武器に20代にして“芸能界のご意見番”と呼ばれる存在となった和田。
当時にしては珍しく、「“アシスタント”ではなく“女性MC”としてのポジションをもらった」と話す和田は、長年にわたり芸能界の第一線で活躍を続けた。
一方で、芸能界に友達がいなかった若手時代に“デカいから嫌だ”“男みたいだから嫌だ”と誹謗中傷を受け、共演者と同じ楽屋で着替えられなかった過去など、知られざる苦悩を告白。
そんな和田の盟友・所ジョージさん、ヒロミさん、出川哲朗さんが明かしたのは和田の“繊細な一面”。
譜面がボロボロになるまで何度も歌を練習している姿や、昔は夜中に電話がかかってきて「ちょっと悩んでんねん」など、テレビでは見せない一面もあったことを告白。
さらに今回、本日をもって40年以上続いたレギュラー放送に幕を下ろす『アッコにおまかせ!』に、おしゃれクリップのカメラが潜入!
長らく世間の声に悩みながら、「肩を叩かれる前に引退したかった」と、自らその幕引きを決意したことを明かす。
「人生がアッコにおまかせ!そのものだった…」 と語る番組総合演出を筆頭に、20年以上の信頼関係を築いた作家や照明担当など、チームスタッフの熱い想いを受けて、和田アキ子は何を語るのか?率直な想いに迫る。
そして、番組中盤では45年連れ添う夫からのサプライズの手紙が登場。
日曜昼の生放送を務めることになった41年前の思い出から夫婦のあゆみを振り返り、病気や事故にあっても妻・アッコが仕事にかけ続けた情熱を激励するほか、周囲への感謝を綴った内容に、目に涙を浮かべながら聞き入る姿が――。
「こんな長文でもらうの初めて」「彼に励まされている」と感謝を述べた。
そしてラストには、MC・山崎育三郎と「あの鐘を鳴らすのはあなた」を一夜限りのデュエット。
譜面がボロボロになるまで練習するという和田のこれからの夢は 「歌が上手くなること」 。
人生の大きな節目を迎え、新たな一歩を踏み出す和田が、尽きない人生への情熱を歌に乗せて披露する。
愛に支えられながら歩み続ける和田アキ子の“今とこれから”に迫りました。
