“ガラケー”で使われる3G回線 NTTドコモが今月いっぱいでサービス終了 4G・5G対応機種に変更しないと自動的に解約 早めの来店を呼びかけ 秋田
NTTドコモでは、旧来型の携帯電話、いわゆる「ガラケー」で使われている通信規格・3G回線のサービスを、今月いっぱいで終了します。
4G・5G回線に対応した機種に変更しないと自動的に解約されるため、NTTドコモでは、早めの来店を呼びかけています。
秋田市寺内のドコモショップです。
旧来型の携帯電話、いわゆる「ガラケー」で主に使われてきた通信規格、3G回線。
こちらの店舗には、1日に3~4組ほどが来店し、駆け込みで機種変更の手続きを行っているということです。
ドコモの3G回線は、2001年にサービスが始まりました。
長年親しまれてきましたが、今月いっぱいでFOMAを利用した通話と、iモードを利用したインターネットがすべて利用できなくなるため、高速通信が可能な4G・5G回線対応の機種に変更する必要があります。
ほかの大手キャリア2社ではすでにサービスを終えているため、これで、国内向けの3G回線がすべてなくなることになります。
ドコモショップ秋田新国道店 尾川真樹店長
「当店ですと65歳以上のシニア層と、平日ですと法人様でFOMAの携帯電話を仕事用でお使いいただいているお客様が切り替えにご来店されております」「3月31日で終了になってしまいますので駆け込みが多く予想されます。早めにご相談いただければスタッフ増員してお待ちしておりますので、よろしくお願いいたします」
機種変更をしないと自動的に解約され、新規での契約が必要になるため、ドコモでは、早めの来店を呼びかけています。
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