シャネルが「CHANEL 25」のキャンペーンフィルム公開 25年前のカイリー・ミノーグのMVを再解釈

写真拡大

 「シャネル(CHANEL)」が、ハンドバッグ「CHANEL 25」のキャンペーンフィルムを公開した。監督はミシェル・ゴンドリー(Michel Gondry)が務めた。

【画像をもっと見る】

 2025年に登場したCHANEL 25は、メゾンを象徴するナンバリングにインスパイアされ、キルティングレザー、レザーが編み込まれたチェーン、ダブルCなど、アイコニックなハンドバッグのコードを再解釈。2つのシグネチャーポケットを備え、しなやかなホーボーシルエットの4サイズを展開している。

 キャンペーンフィルムには、俳優・プロデューサーでありシャネルのアンバサダーを務めるマーゴット・ロビー(Margot Robbie)が出演。ミシェル・ゴンドリーが監督を務めたカイリー・ミノーグ(Kylie Minogue)の楽曲 「Come Into My World」(2001年にアルバムリリース)のミュージックビデオを現代的に再解釈し、マーゴット・ロビーが街中でCHANEL 25を身につけたさまざまな自分自身と出会うという内容になっている。さらに、楽曲を手掛けたカイリー・ミノーグがカメオ出演している。

 キャンペーンでは、CHANEL 25シリーズから「CHANEL 25 ミニ」にフォーカス。ブラック、ホワイト、ベージュ、ダークオレンジ、ブラウン、ピンク、ダークカーキ、ライトグリーン、ダークブラウン、ディープバーガンディ、ダークブルー、エクリュ&キャメル、エクリュ&ブラック、ブラック&ホワイトといったカラーパレットのバッグが、スムース、グレインド、シワ加工のカーフスキン、シャイニー カーフスキン、キャンバス、デニムといったさまざまな素材で登場した。

 また、クレイグ・マクディーン(Craig McDean)が撮影したキャンペーンフォトも公開。マーゴット・ロビーが、さまざまなスタイルでCHANEL 25を身につけた装いを披露している。

◾️シャネル:公式サイト