フェイエノールトはELリーグフェーズを1勝3敗で折り返す…上田綺世&渡辺剛フル出場もシュツットガルトに完封負け
[11.6 EL第4節 シュツットガルト 2-0 フェイエノールト]
UEFAヨーロッパリーグ(EL)は6日、各地でリーグフェーズ第4節を開催した。フェイエノールトはFW上田綺世とDF渡辺剛がフル出場するも、シュツットガルトに終盤に2失点して0-2で敗戦。前半戦の4試合を1勝3敗と苦しいスタートになった。
フェイエノールトは前半12分、MFアニス・ハジ・ムーサがスルーパスに反応して決定機が訪れたもののシュートはGKの正面。ハジ・ムーサはアディショナルタイム、GKティモン・ベレンロイターのロングフィードで最終ラインの背後を抜け出すと、ペナルティエリアの手前で倒される。ファウルしたDFマキシミリアン・ミッテルステットはあわや決定機阻止で退場かという状況だったが、主審はカバーが間に合うと判断したようでイエローカードにとどまった。
エースの上田はシュートシーンがなく前半を終了した。それでも後半6分、DFアネル・アフメドジッチが持ち運んでペナルティエリア手前のMFサイル・ラリンに繋いだところで引き取り、ペナルティエリア右に侵入して右足でファーストシュート。これは相手のブロックに遭った。
後半17分にはハジ・ムーサが右サイドからふわりと浮かせたクロスを送り、上田が相手DFの背後から前に入って力強くヘディングシュート。ゴールを脅かしたもののわずかに枠の右に外れた。一方で同24分、フェイエノールトの最終ラインが揃わなかったところでFWデニズ・ウンダブに抜け出されたが、GKベレンロイターの好セーブで難を逃れた。
0-0のまま終盤に突入するも後半39分、シュツットガルトが試合を動かした。MFロレンツ・アシニョンが右サイドからクロスを上げると2列目からMFビラル・エル・カンヌスがペナルティエリアに走り込んでヘディングシュート。ボールはクロスバーを叩きながらもゴールに吸い込まれて先制点になった。
渡辺を前線に上げた後半アディショナルタイムには、MFクインテン・ティンバーが敵陣ペナルティエリア内でシュートを打ちきれなかった流れからカウンターを受ける。最後はウンダブに決定的な追加点を許し、フェイエノールトが今大会3敗目を喫した。
UEFAヨーロッパリーグ(EL)は6日、各地でリーグフェーズ第4節を開催した。フェイエノールトはFW上田綺世とDF渡辺剛がフル出場するも、シュツットガルトに終盤に2失点して0-2で敗戦。前半戦の4試合を1勝3敗と苦しいスタートになった。
フェイエノールトは前半12分、MFアニス・ハジ・ムーサがスルーパスに反応して決定機が訪れたもののシュートはGKの正面。ハジ・ムーサはアディショナルタイム、GKティモン・ベレンロイターのロングフィードで最終ラインの背後を抜け出すと、ペナルティエリアの手前で倒される。ファウルしたDFマキシミリアン・ミッテルステットはあわや決定機阻止で退場かという状況だったが、主審はカバーが間に合うと判断したようでイエローカードにとどまった。
後半17分にはハジ・ムーサが右サイドからふわりと浮かせたクロスを送り、上田が相手DFの背後から前に入って力強くヘディングシュート。ゴールを脅かしたもののわずかに枠の右に外れた。一方で同24分、フェイエノールトの最終ラインが揃わなかったところでFWデニズ・ウンダブに抜け出されたが、GKベレンロイターの好セーブで難を逃れた。
0-0のまま終盤に突入するも後半39分、シュツットガルトが試合を動かした。MFロレンツ・アシニョンが右サイドからクロスを上げると2列目からMFビラル・エル・カンヌスがペナルティエリアに走り込んでヘディングシュート。ボールはクロスバーを叩きながらもゴールに吸い込まれて先制点になった。
渡辺を前線に上げた後半アディショナルタイムには、MFクインテン・ティンバーが敵陣ペナルティエリア内でシュートを打ちきれなかった流れからカウンターを受ける。最後はウンダブに決定的な追加点を許し、フェイエノールトが今大会3敗目を喫した。
