体毛処理に“抵抗感あり″の30代男性編集員が「神アイテム」と即購入! 使ってわかったパナソニック『ボディトリマー』の機能性

30歳を過ぎた頃から、夏になると「体のムダ毛」が気になるようになってきた。

きっかけは娘が生まれたことだ。

エネルギーあふれる熱源のような小さな体を抱っこしていると、クーラーで冷えた部屋にいても汗が噴き出てくる。保育園の送り迎えなどもってのほか。以前は夏でもロングパンツ派だったが、あまりの暑さにショートパンツを履くようになった。

そうなると、気になるのがモサモサと生えている自分のすね毛だ。


街ですれ違う男性の足とつい比べてしまう。ジムやサウナなどでも、結構な割合の男性が体毛を整えているように感じるが、世の男性はどうやって処理しているのだろう? 挑戦してみたいが、方法がわからない。その上、「いきなりツルツルにするのは…」「肌が荒れるのでは?」など、ぼんやりとした抵抗感や不安もある。

そんな悩みを抱えていた時、男性の体毛処理に特化した機器「ボディトリマー」がパナソニックから販売されていることを知った。商品説明には、腕や足、ボディに加えて、VIOに至るまで、肌に優しい体毛処理ができるとある。まさに求めていた機能…!


ちょうど最新モデルの「ER-GK83」が発売された6月に、メディア向けの体験セッションが開催されるということで、迷わず参加を決めた。セッション後は自宅で実機をモニター使用させてもらい、すね毛はもちろんのこと、VIOゾーンに至るまでさまざまな体毛ケアにトライ。

結論から言うと、「何で今まで知らなかったんだ!」と購入を即決する神アイテムだった。

約7割が抵抗感なし 日本で浸透する男性の体毛ケア


体験セッションが開かれたのは東京・表参道にあるパナソニックの最新美容機器などが体験できる「Panasonic Beauty OMOTESANDO」だ。


洗練された外観に出迎えられ、少し緊張しながら中に入る。髭剃りやドライヤーなど、日常で使っている機器の最新機種がずらりと並んでいて、楽しい。


体験セッション冒頭では、ヘア&メイクアップアーティストのKUBOKIさんと形成外科専門医の原かやさんが男性の体毛ケアのトレンドなどをテーマにトーク。「ここ数年で日本の男性の体毛ケア意識が高まり、”普通のこと”になってきている」というKUBOKIさんの言葉が印象的だった。

パナソニックが10〜60代の男性800人を対象に行った調査(※1)では、全体の7割近くが「男性の体毛ケアに抵抗がない」と回答。別の調査(※2)では、20〜30代の男性の半数以上が「体毛ケアを実施している」と回答したそう。「男性の体毛ケアは一般的になっているのだ」と改めて実感する。

パナソニックの「男性の体毛ケアに関する意識調査」(2025年5月発表)より

※1…調査概要/調査主体:パナソニック株式会社。調査期間2025年5月16日〜5月20日。地域:全国。対象:10代〜60代の男性計800人。方法:インターネット調査。実施委託先:楽天インサイト株式会社
※2…調査概要/期間:2025年1月24日〜1月31日。地域:全国。対象:女性20代〜40代計100人。男性20代〜30代計100人。方法:インターネット調査(協力:マガジンハウス anan編集部/anan総研)。


国内累計出荷数は100万台!パナソニックのボディトリマーは何がすごいのか?


続けて「ボディトリマー」の開発背景が紹介された。元々、体毛ケアの意識が高い海外の男性をターゲットに開発が始まったそうだ。開発には並々ならぬこだわりがあったとのことで、

・切れ味と安全性にこだわった日本製の刃
・VIOにも使いやすく、操作もしやすいI型形状
・しっかり体毛をカットできるモーター
・さまざまな長さのカットに対応できるアタッチメント

などなど、男性の体毛悩みに答える機能を実現すべく、さまざまな試行錯誤を経て2017年に1号機が発売された。これらの機能を引き継ぎつつ進化したのが、今年6月に発売された「ER-GK83」だ。

進化した「ER-GK83」(左)と同時に、手軽さを追求したモデル「ER-GK23」も新たに発売された(3色展開、右)

この8年で日本人男性にも体毛ケアの意識が浸透し、国内の累計出荷数は100万台を突破したという(2017年発売〜25年3月)。

これは使ってみたい…!

パナソニックの情熱やこだわり、ボディトリマーの高い機能性を知るにつれ、当初抱いていた不安に代わって期待が膨らむ。迷わず実機モニターに参加することに決めた。

まずはすね毛の処理に挑戦!12段階調整可能なアタッチメントが嬉しい


数日して、自宅に「ボディトリマー」が無事届いた。早速、箱を開封してみる。


体験セッションの時にも感じたが、落ち着いたダークシルバーのカラーリングがかっこいい。本体の重さは約150g。いろんな部位に使うので、「握っていて疲れないか」は大事なポイントになるが、第一印象ではとても軽いと感じる。急速1時間充電ですぐにバッテリーは満タンに。1回のフル充電で連続約50分使用可能とのことだ。


アタッチメントも充実している。刃の上に装着することで仕上がりの長さを、好みや用途に合わせて約0.1mm〜12mmの12段階で調整できる(直刃含)。これが非常に嬉しい。なぜなら筆者は「すね毛を整えたいけど、いい感じに残しておきたい派」だからだ。同じニーズを持っている男性も少なくないだろう。


ということで、3〜12mm調整用のダイヤル式アタッチメントを取り付けて、まずは12mmで試してみることに。スイッチは本体に一つだけのシンプルな構造なので、初めてでも直感的に使うことができる。


結果は…


おぉ…! 「モジャモジャ」という印象だったすね毛が落ち着いた印象に。しかし、これはもっと、短くしてもいいかも…。いや、したい。と、一気に3mmのメモリにダイヤルを合わせる。


太ももも含めてとてもスッキリした。だが完全なツルツルではない。思い描いていた“いい感じ"の仕上がりだ!

ボディトリマー使用前(左)と3mmで使用後(右)では印象が全く異なる

この勢いで、名刺交換時に気になっていた手の甲や指の毛を、アタッチメントなしの状態で約0.1mmにカット。

パナソニック独自の「安全カット構造」のおかげで、肌に直接毛をカットする刃が当たることなく全く痛くない

これはいいぞ…! 体のあらゆる部分の体毛をケアしていく。脇は9mmで短くしすぎず、胸やヘソまわりは除毛に近い約0.1mmに、とそれぞれ理想の長さにカットすることができた。

男性の体毛処理ニーズ上位の「Oゾーン」ケアでまさかの感動


そしてついに、デリケートゾーンにトライすることに。何でも、このボディトリマーの購入時に魅力を感じたポイントのトップが「VIOにも使えること」だとか(パナソニック調べ)。今回はOゾーン、いわゆるお尻部位に挑戦してみることにした。

他の部位で使ってみて「安全」と確信しているが、デリケートかつ、剃るときに見えない部分なのでやはり緊張する。ドキドキしながら、2mmのアタッチメントを取り付けたボディトリマーを当ててみた。

体験セッションで教えてもらった通りにやってみる。VIOゾーンとその周辺をカットする際は必ずアタッチメントの装着が必要

悩む必要なんてなかった! どんどん毛がカットされていくのがわかる。思った以上に簡単だ。「I字型」の形状のおかげで握り方をコントロールしやすいので、部位を直接見なくても狙ったところに当てることができる。ケアし終わった後、何とも言えない感動が押し寄せてきた。

今回、アタッチメントを付け替えながら、Oゾーンを含め気になる体毛を処理したが、全部で10分もかからなかった。握りやすさに加えて、重量も第一印象通り「軽い」。いろんな持ち方でさまざまな部分に使ってみたが、手が疲れるということは全くなかった。


使った後はしっかりとメンテナンス。簡易的なケアであれば、使用後に刃を外さす背面の穴に水を通すだけで、毛クズを簡単に落とすことができる。

防水設計なので、今回のようにガッツリ使用した場合は、刃を取り外してしっかりと本体ごと丸洗いも可能。「機能は非常にいいんだけど、メンテナンスが大変…」という電子機器は世の中に多々あるが、ボディトリマーに関しては、「使い勝手◎」「メンテナンスの簡単さ◎」だ。

「処理したい」と思った時にトライしてみるべき! 間違いなくおすすめできる名アイテム


今まで気にはなっていたけれど、なかなかきっかけが掴めずに手を出せなかった体毛の処理。今回、ボディトリマーを使って、手、すね・太もも、脇、胸、ヘソまわり、そしてOゾーンとあらゆる部分の処理に挑戦してみた。

やってよかった。むしろなぜ今までやらなかったのかと疑問に感じるほど満足している。

すね毛が”いい感じ”の長さになっただけで、これまでためらいながら履いていたショートパンツを堂々と履けるようになった。朝、娘を保育園に送りにいく際、「今日はどのショーパンにしようか」とウキウキしながらタンスを開いている自分がいる。

仕事場やジムなんかでも、手の甲や胸、ヘソまわりなどの体毛をケアしたからか、前より自分に自信が持てるようになったように思う。使う前は「別に自然体でもいいんじゃない?」と口にしていた妻も「足元に清潔感が出ていい感じ!」と喜んでくれた。

ケア終了後。肌を覆っていた毛がカットされ、全体的に明るくなった。もちろん肌荒れはなし

そして、個人的な感想になるが、Oゾーンの毛を処理したことで、以前に比べて蒸れを感じにくくなるなど、不快感が減った気がする。

モニター使用後、すぐに購入を決断した。

公式オンラインストアでの価格は13,200円 (税込)、メーカー希望小売価格はオープン価格

今回、ボディトリマーを使ってみて本当に良かったと感じている。しかし、体毛をどの程度「ムダ」と捉えるかは個人の感覚によるものだと思うし、「体毛が短いほうがいい」とは思わない。「こうあるべきだ」ではなく「こうありたい」と思った時に、トライできるのが一番だと思う。

だけど、使う前の筆者のように「気になっているけど、ためらっている」という人がいたら、夏が本格的に始まるこのタイミングで、このボディトリマーを使ってみて欲しい。簡単な身だしなみケアで、思った以上の満足感を得ることができると思う。

・詳細はこちら/パナソニック「ボディトリマー ER-GK83」

[PR企画:パナソニック × ライブドアニュース]