ルーク・デ・ヨングのPSV復帰が決定! 3年契約、移籍金は約5.6億円か
契約期間は2024−25シーズン終了までの3年間。スペインメディア『エル・デスマルケ』によると、移籍金は400万ユーロ(約5億6000万円)となるようだ。
現在31歳のL・デ・ヨングは母国オランダのデ・フラーフスハップでプロキャリアをスタートさせ、トゥウェンテやボルシアMG、ニューカッスルなどでもプレーした。2014年夏にPSVへ加入すると、公式戦通算204試合の出場で112得点を記録し、3度のエールディヴィジ優勝を成し遂げた。
4シーズンぶりの復帰に際し、L・デ・ヨングはPSVのクラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。
「PSVで再びゴールを決め、ファンを歓喜の渦に巻き込み、フィリップス・スタディオンが沸き立つのを見るのが待ちきれないよ。一緒に美しいものを作り上げよう。PSVと一緒にチャンピオンズリーグでプレーしたい。その舞台でサッカーをし、自分たちの能力を発揮できたら最高だ」
「戻ってこれたことは、とても不思議な気分だよ。ここ数週間、ファンが僕の到着を心待ちにしているのを見ていたから、この決断をするのは全く難しくなかった。僕もこのPSVというチームの一員になりたいと思っている。何か美しいことが起ころうとしているような気がするね!」
【動画】ルーク・デ・ヨングがPSVに復帰
LUUK LUUK LUUK LUUK LUUK 🔥#TheLuukWay https://t.co/NShgyLMxB1 pic.twitter.com/DVxQkyPzGX— PSV (@PSV) July 2, 2022
