大人気『タカキベーカリー』マニアおすすめ5品!“買うべきパン”はコレ♪

写真拡大

こだわり製法と素材!『タカキベーカリー』のおすすめパン5選

スーパーのパン売り場で販売されている『タカキベーカリー』。

【写真ギャラリー】このパッケージが目印!全てのパンの画像

まだ“食育”という言葉がなかったころからいち早く、栄養価が高いパンなど他にはない魅力的なパンを扱ってきたパンブランドなんです。

そんな『タカキベーカリー』のパンの中から、何度も指名買いしたくなる、おすすめのパンを5品、ご紹介します。

スイートデニッシュブレッド/349円(税込)

『スイートデニッシュブレッド』は、西日本限定商品ではありますが、最近は東日本地区でも購入できることもあるので、ぜひ食べてもらいたい一品です。

デニッシュ=油っぽい、甘いというイメージを覆すのがこのパン。

そのまま食べるとデニッシュらしいふんわり感と、しっとりした食感が楽しめます。

一般的には味にパンチがきいたデニッシュパンが多い中、こちらはシンプルな風味でしつこくなく、油っぽさもなければ甘さも控えめ。

菓子パンというより、食事パンとして食べられます。

軽く焦げ目がつくくらいトーストして食べるのがおすすめです。

バターの香りが増して、サクッと感がたまらなく美味しいです。

鳴門金時いも蒸しぱん/139円(税込)

『タカキベーカリー』の菓子パンは気づくと売り切れになっていることが多く、意外と隠れファンが多かったりします。

この蒸しパンもあったらラッキーみたいな感じで、運よく見つけることができると買う一品です。

徳島のブランドさつまいも“鳴門金時”の角切りが、生地の中たっぷりと混ぜこまれて、表面にもこれでもかと乗せられています。

芋のほくほく感がこの上なく味わえる蒸しパンです。

パン自体はもっちりとしていて、飽きのこない風味。

他にも蒸しパンはありますが、これがやっぱりイチ押しです。

石窯ライ麦粒のパン(石臼挽き小麦)/184円(税込)

タカキベーカリーの看板パンである“石窯シリーズ”のひとつ。

石窯パン専用の小麦粉と、石臼挽き小麦をブレンドし、さらにライ麦と合わせた、こだわりのパンなんです。

石窯パンならではの香りの独特さ、皮は香ばしく、中はもっちりとした生地はそのままに、ライ麦粒がプチプチとはじけるような食感が、他にはない一品です。

噛めば噛むほど自然な甘みが広がります。

軽くトーストして、バターをのせて食べるのがおすすめです。

石窯シリーズのパンは、イーストフード不使用、乳化剤不使用。この安心さも魅力です。

フルーツ&ナッツブレッド/258円(税込)

ナッツやドライフルーツ入のパンが好きという方におすすめのパンがこちら!

レーズン、オレンジピールのシロップ漬け、ドライクランベリー、チェリーの洋酒漬け、ドライいちじくと、なんとも豪華な5種類のドライフルーツと、くるみがたっぷり入っています。

ほんのりシナモンが香り、噛むたびにフルーツの甘酸っぱさと、くるみの香ばしさが味わえます。

自然な甘さなので、何もつけずに食べるのがおすすめです。

そのまま食べると、甘さ控えめパウンドケーキのような感じ。軽くトーストするとシナモンとドライフルーツの香りとうま味が強くなります。

パンのサクサク感と合わさることで、美味しさも倍になりますよ。

ドライフルーツとナッツのおかげで、栄養も満点! イーストフード、乳化剤も不使用なので、健康志向の方にもおすすめです。

伊予柑ブレッド/171円(税込)

東日本にお住まいの方は、あまり馴染みがないかもしれない“伊予柑”。

蜜柑の本場・愛媛で栽培されている品種で果汁を多く含み、柑橘好きにはたまらない美味しい蜜柑なんです。

この品種をあえて使うなんて、西日本に本社があるタカキベーカリーだからこそかもしれませんね。

伊予柑ピールと果汁をパン生地に混ぜ込み、しっとりと焼き上げた食パン型のパン。

柑橘の香りが甘酸っぱくて、ほろ苦い伊予柑ピールがアクセント!

そのままでも、軽くトーストしてもどちらでも美味しいです。

『タカキベーカリー』のパンは、ありふれた素材ではなくベーカリーで売っているパンのように珍しい素材を使っていたりと、何かしらの工夫やこだわりが見られます。

そこも購買欲を沸かせる理由なのかもしれません。

ぜひスーパーなどで見つけてみてくださいね。