6日、新浪新聞のウェイボーアカウント・頭条新聞は、中国で新手の当たり屋が出現したと伝えた。これについてさまざまなコメントが寄せられている。

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2019年12月6日、新浪新聞の微博(ウェイボー)アカウント・頭条新聞は、中国で新手の当たり屋が出現したと伝えた。

記事によると、四川省瀘州市で6日、イヌにぶつかる当たり屋にだまされたとの通報が警察に寄せられた。この当たり屋の男は、中華まんの入った袋を持ってイヌにぶつかり、中華まんを落として素早く針金で自分の手を切り、「イヌにかまれたふり」をしたという。

男は飼い主の女性に治療費として500元(約7500円)を要求。女性は仕方なく500元を支払ったが、考えれば考えるほどおかしいと思い、警察に通報した。警察が防犯カメラの映像を調べたところ、「当たり屋」だと分かったという。

このニュースについて、「ぶつかった時のイヌの表情が何ともいえない」「一番ついてないのはこのイヌ」「おかしな人がますます増え、毎日新しい方法が出てくる。私の頭脳は悪人のアイデアについていけない」などのコメントが寄せられていた。

また、「でも、このイヌはリードを付けていない」「これは仕方がないだろう。リードを付けていないのだから」「リードを付けて入れば当たり屋行為をしただろうか」「リードを付けていないのだから、当たり屋と比べてもどっちもどっちだろう」など、リードを付けていなかった飼い主を非難する声も多かった。(翻訳・編集/山中)