ホアキンが大ヒット「ジョーカー」続編示唆
米紙ロサンゼルス・タイムズにホアキンはこう明かしている。
「公開よりはるかに前、ヒットするかもまったく分からないような頃に、僕らは続編の話をしていた」
「撮影2週か3週目だったかな、『トッド、続編に取り掛かり始めない? 掘り下げるべきところがあまりにもありすぎる』って言ったんだ。冗談交じりではあったけど、けっこう本気だった」
「『このキャラクターをどんな映画に登場させてもいいだろう』って言ったんだよ」
「すごく話をしているわけではない。もしやるとすれば、ジョーカーのワイルドでクレイジーな映画ってだけではダメってこと」
「それでは興味が惹かれない。今回の作品のように関連性あるテーマがないと」
「僕は『ホアキンがやりたいものならなんでもやる』と言った。今でもそのつもりさ。でもこの映画は続編を前提にしているわけじゃない。常に1作品として予定してきたんだ」
