ハーフタイムにウェアで身体を冷却! 福岡大学サッカー部が「クーリングベスト」を導入
「クーリングベスト」は、猛暑対策としてミズノが開発した、試合で熱を持った選手の身体をハーフタイムなどで効果的に冷ます、身体冷却ウェア。ウェアの内部には、効果的に体温を冷却できる位置に保冷剤が配置されており、競技の休憩時間などに着用することで、身体のリカバリーを促進するという。
福岡大学とミズノは、昨年スポーツを通じた交流と連携を強化するために連携・協定を締結しており、今回の導入はその一環で実施。10月には、ミズノ社の担当が練習に訪問し、意見交換が行われた。
実際にクーリングベストを着用したDF・饗庭瑞生(あいば・みずき)選手は、「着た瞬間すぐに冷やっと感じた」とコメント。「暑さが取れると頭がすっきりするので、ハーフタイム中の監督・コーチからの指示が集中して聞ける」と体力面だけでなく、思考面の効果にも期待を寄せた。
また、「選手にとって、暑さの中でのパフォーマンスをどうコントロールできるかは課題だった」という乾真寛監督も、「トレーナーやマネージャーがクーリングの準備を短時間で行え、管理もしやすい。誰でも簡単に効率的に使えることにメリットを感じている」と絶賛した。
福岡大学サッカー部では、今後は使用回数を重ねて効果を図っていくといい、結果いかんで他の部活への導入や推薦なども検討していくという。
商品概要
暑熱環境下でプレーするアスリートのパフォーマンスを支える身体冷却ウエア。休憩時間の着用で後半のパフォーマンス低下を抑制。
商品名:ミズノ・クーリングベスト
サイズ:S、M、L、XL
カラー:ブルー
販売:ミズノオンラインショップ など
