別れはいつも突然やってくるもの。とはいえその理由があまりにも予想外すぎると、一瞬フリーズしますよね。「え? そんなことで私フラれるの?」とビックリしてしまいます。
そこで今回は「信じられなかった別れのセリフ」についてご紹介します。

「急に冷めたんだよね」

「交際3か月目で、突然別れたいと言ってきた元カレ。理由を聞いたら『何か急に冷めちゃったんだよね。だから理由なんて特にない』と……。こりゃどうしようもないなと思い、あっさり受け入れました」(30代/接客)

▽ 熱しやすく冷めやすいタイプなのか、急に別れ話をしてくる男性。学生時代の恋愛ならわかりますが、さすがにアラサーを超えると引いてしまうもの。「いつまでフラフラしているんだろう……」と思ってしまいます。すぐに冷めるくらいなら、最初から付き合わないでほしいですよね。

「太ってきたから」

「彼はやたら容姿に厳しくて、普段から私のファッションやメイクにも口出ししていたのですが、一時私が5埖世辰討靴泙辰燭鵑任后それに気づいた彼が『俺、デ○はムリだから別れて』と一言。マジで何様? と思いましたね」(30代/営業事務)

▽ 彼女の見た目ばかり気にする人って、女性をアクセサリーとしか思っていないんですかね……。せめて「一緒にダイエットでもする?」とジムへ行ったり、ウォーキングをしてくれてもいいと思います。こういう男性は結婚したとしても、奥さんの容姿にはイチャモンを付けるくせに、自分は若い子ばかりに気を取られていそう。いまのうちに別れて正解です。

「家事ができない子はムリ!」

「ある日彼の家で料理を作ることになって。もともと家事が得意じゃない私は、あまり手際よくできなかったんですよね。そしたら後日LINEで『家事ができない子はムリだから別れよう』と言われました」(20代/IT)

▽ 人には得意不得意がありますし、まだ若いうちは家事も不慣れでしょう。それなのに「女性は家事ができて当然だ」とか「自分の母親と比べてガッカリした」と勝手に幻滅する男性も。しかもこういう人に限って、自分は口出しするだけで何もしないんですよね……。
常に完璧を求められても気疲れしてしまいます。徐々に家事が上手になる彼女を、温かい目で見てくれる人が理想でしょう。

「正社員じゃなかったから」

「彼とは街コンで知り合ったのですが、職種のみで特に雇用形態は話していなかったんです。それでポロっと『派遣で事務をしている』と言ったら、彼の顔色が変わって。『俺のこといままで騙してたの?』『正社員じゃない子とは付き合えない』とフラれました」(20代/派遣)

▽ 結婚を考えると、正社員女性のほうがいいってことなのでしょうか。でもいつまで正社員で働けるかはわからないですし、これだけで別れるのは少し短絡的かも……。自分の人生を否定された気持ちになりますよね。

まとめ

「本当に私を好きだったわけじゃないんだな……」と、思わず悲しくなってしまう別れの理由が多かったかも。「信じられなかった別れのセリフ」は、後編に続きます!