福原愛が夫婦でテレビ出演!江宏傑は“愛の手紙”も
「オアイデキテコウエイデス」と日本語で挨拶した江に続き、福原は台湾からの土産としてハート型のグラスをプレゼントしたが、徹子も頭からキャンディーを取り出し、2人を驚かせた。
まずは2人の出会いについて――。「11歳の頃には国際大会で一緒だった」という福原は、「2ヵ月に1回は絶対会ってるんですけど、25歳くらいの時に初めて連絡を取り合うようになった」という。そして「私がケガをしたことによって、彼自身も手術したり色んなケガを経験しているので、ずっと励ましてくれて連絡をくれた。それがきっかけでお付き合いするようになりました」と振り返った。
VTRが流れ終わると、「すごく緊張するので。いつも付けてる香水を付けることで安心する」などと説明した福原は、変顔について「覚えがないんですけど、美誠に変顔だと思われてた」と爆笑。スタジオでは徹子に何度も変顔を催促されてしまった。
出演の最後、東京五輪について訊かれた福原は「オリンピックと同じくらい、私にとって新しくできた家族が大事なので今はまだ考え中」とコメント。その直後、江がサプライズで書いたという福原への手紙が紹介された。その翻訳版を徹子が読み上げると、そこには「奥さんへ、どんなことがあっても心配しないでください。僕が一生そばについています。愛しています」という愛情溢れる内容に。福原は幸せそうな表情でこれを聞いていた。