学生の窓口編集部

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フラれて失恋したとき、心がダメージを受けてやる気がなくなったり落ち込んだり、ひどくなると眠れなかったり食欲がなくなったりしますよね。それはもしかしたら「失恋うつ」状態かもしれません。今回はそんな「失恋うつ」を乗り越えるための対処法をご紹介します。
■泣きたいときに思いっきり泣く
誰もが悲しいときに涙を流せるわけではありません。中には「泣きたくても泣けない」という人もいるのではないでしょうか。実はこの「泣きたくても泣けない」ときが一番危険です。涙を流すことはストレスを流すことでもあります。ものすごく落ち込んでいるのに泣けないときは、泣ける映画やドラマなどを見て無理にでも泣きましょう。涙を流して感情を発散させることで、少しだけ心がスッキリするはずです。

■思い出の品を処分する
「物に罪はない」とはよく言われますが、彼からのプレゼントなどの「思い出の品」は、持っていると自然と彼のことを思い出してしまいます。そこから楽しかった思い出などがよみがえり、また心が落ち込んでしまうという悪循環になることも。思い切って彼からもらったプレゼントなどの「思い出の品」は処分してしまいましょう。携帯電話に残っている写真もいさぎよく消去して「彼との思い出」につながる物を処分することで、彼のことを徐々に忘れられるようになります。

■自分を責めない
彼と別れたときに「私のここが悪かったからだ」など、自分を責めるのもやめましょう。カップルが別れを決断するのは、決してどちらか一方だけに責任があるわけではありません。二人で始めた関係を、二人で終わりにしただけのことです。自分だけが悪いのではなく、相手にも悪いところはあったはずです。フラれてしまうと自分の悪いところばかりを責めてしまいますが、彼の悪かったところもきちんと思い出して「どっちも悪かったんだな」と思うようにしましょう。

■忙しい環境にする
「失恋のショックで何も手につかない」という人は多いと思います。時間があると悪い方へ考えがいってしまうこともあります。そんなときは仕事に打ち込んだり趣味に没頭するなど、自分を意図的に忙しい環境に置いてみましょう。日々忙しく過ごしていると、気が付けば失恋の痛みも薄れているはずです。休日や仕事終わりに友達と会ったり、習いごとを始めてみるなど「失恋したことを考える暇もない」くらい忙しい環境にすることで、失恋うつからも脱出することができます。

「失恋うつ」を乗り越えるために、4つの対処法をまとめてみました。失恋はとてもつらいことですが、必ず乗り越えられる日が来ます。ぜひ参考にしてくださいね。

(ファナティック)