(東京中央社)中国王毅外交部長は8日、北京でドイツのワーデフール外相と会談し、台湾の地位について「七重の根拠」によって確定しているなどと述べ、台湾の主権が中国にあると主張した。これに対し、台北駐日経済文化代表処の李逸洋(りいつよう)代表(大使に相当)は9日、声明を発表し、「中国による台湾の主権に関するいかなる主張も、まったく正当性がない」などと反論した。中国の外交部は9日、王部長が1943年のカイロ宣