10日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト−巨人』で解説を務めた谷繁元信氏が、巨人の4番打者について言及した。“不動の4番”岡本和真が故障で離脱した後、5月7日の阪神戦、9日のヤクルト戦に吉川尚輝が4番で出場したが、2試合7打数0安打。10日のヤクルト戦ではキャベッジが来日後初めて4番の打順で出場したが、4打数0安打2三振に終わった。谷繁氏は「阿部監督もこの辺が頭が痛いですね。4番に入れる