今冬にミランに復帰したズラタン・イブラヒモビッチが、現地時間1月19日のウディネーゼ戦(セリエA20節)でセリエA新記録を樹立した。 元スウェーデン代表FWはウディネーゼ戦でフル出場。ゴールこそなかったものの前線で基準点となり、相変わらずのテクニックとフィジカル、そして視野の広さを披露し、93分にはアンテ・レビッチの決勝弾にも絡んで、劇的な3−2の逆転勝利に貢献した。 これでイブラヒモビッチは