彼氏との関係をいっそう親密にする「二人の距離感を縮める話題」9パターン
【1】好き嫌いや特に好きな料理など、「食べ物の好み」の話題
「一緒に食事をする上で知っておきたい」(20代男性)というように、「食べ物の好み」は恋人同士なら把握しておきたい情報です。特に「嫌いな物」は知らないとデートの際に困ることもあるので、早めに伝え合っておきたいところです。
「好きな相手の生まれた場所のことは知りたくなる」(20代男性)など、恋人の出身地について知りたいと思う男性は多いようです。土地や街のことだけでなく、「そこでどんな子供時代を過ごしたか」のエピソードを語ることで、より距離感が縮まりそうです。
【3】これまでに積んできた「自分にとって特別だった経験」の話題
「人の受け売りじゃなくて、体験談だから重みがある」(20代男性)というように、誰にだって「特別な経験」はあるもの。最高に楽しかったことや、必死で頑張ったことなど、自分にとって価値があった経験について語ると、お互いの理解が深まりそうです。
【4】金銭感覚や生活の水準など、「お金の使い方」の話題
「ここがズレてるとキツイ」(20代男性)など、相手の金銭感覚を把握することは恋愛において重要なポイント。収入や貯蓄といった具体的な話は簡単にできませんが、「100万円あったら何に使う?」と聞いてみると、相手の感覚がなんとなくわかりそうです。
【5】趣味や興味のあることなど、「自分が好きなこと」の話題
「共通の趣味が見つかるかもしれないし、デートのネタにもなる」(20代男性)など、自分が「好きなこと」を語り合うことで、お互いの個性がよくわかるようです。反対に「嫌いなこと」を語ることも、長く付き合っていくうえで役立ちそうです。
【6】この先の進路や目指している目標など、「将来の夢」の話題
「彼女がどんな人生を歩みたいのか知れてよかった」(20代男性)というように、「夢」を話し合うことで、お互いの人となりが深く理解できるようです。具体的な進路だけでなく、どこに住みたいか、どんな人間になりたいかなど、自由に語り合うとよさそうです。
【7】職業に対する考え方や、「何のために働くか」の話題
「お互いが『何を重視しているか』を理解できる」(20代男性)など、人生の大きな割合を占める「仕事」について話すことで、ライフスタイルや価値観を伝えられるようです。デートの頻度など、付き合い方のペースを決める上でも早めに話し合っておきたいものです。
【8】親や兄弟との接し方など、「自分の家族について」の話題
「家族との仲の良さは聞いておきたい」(20代男性)など、家族についてのプライベートな話題は、二人の距離感を縮めやすいようです。家族構成やそれぞれの人となりはもちろん、「自分との関係性」を語ることで、お互いの家族観を伝え合えそうです。
【9】相手のどんな部分が好きかなど、「好きな気持ち」を伝える話題
「あらためて言われると、素直に嬉しくなる」(20代男性)など、言葉で愛情表現をし合うことで、お互いの気持ちがますます近づくようです。「好きな理由」を具体的に語り合うことは、相手を喜ばせるだけでなく、付き合っている実感を深めるうえでも有効でしょう。
付き合っている相手のことを深く知りたいと思うのは自然なこと。会話を通じて理解を深め合うことができれば、愛情も深まるはずです。(呉 琢磨)
【調査概要】
期間:2013年8月20日(火)から8月27日(火)まで
対象:合計145名(10、20代、30代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査


