『トランスフォーマー』の撮影期間中、主役を演じたシャイア・ラブーフとミーガン・フォックスはデキていた?

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(大人のリベンジってこういうこと…!?)

女優ミーガン・フォックス(24)と言えば、何と言っても『トランスフォーマー』シリーズ。だがその “ミカエラ・ベインズ” 役について、ミーガンの降板が決まった可能性が高い。そしてそれが、マイケル・ベイ監督の一存によるものであったと囁かれている。やはりこの2人、どうしてもソリが合わなかったのか…。

ミーガンは昨年メディアのインタビューで、マイケル・ベイ監督について、彼はヒットラーのような鬼監督、役者の演技より特殊撮影に夢中、撮影は散々だったなどと、幾度にも渡り批判し、スタッフと揉めたこともあった。

だがそこは大人のベイ監督、上手に受け流しトラブルを避けた。そして、ミーガンを3作目でも是非起用したい、撮影の改善も約束するとブログで伝えたところ、ミーガンも公の場で反省の言葉を述べ、3作目はきっと良いムードで撮影が進められると誰もが確信していた。

ところが今、ベイ監督がその権力を以てミーガンのクビを切ったという、いささかショッキングな報道が流れ始めている。しかも、“新ミカエラ・ベインズ” 探しには、監督が一番張り切っているのだとか。これこそ、監督が心に秘めていた “リベンジ” か!?
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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