スポニチ

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 防府競輪場のF1「競輪ワールドシリーズ yab山口朝日放送杯」が2日目を迎える。

 パリ五輪3冠など世界最強のスプリンター、ハリー・ラブレイセン(29=オランダ)が初日11R、角―久保田の3番手からスパートして堂々と押し切った。

 バンクレコード(8秒8)は出せなかったが、前半9秒2、上がりタイム9秒2とさすがの脚力を披露した。スピードを上げた時のダッシュはさすが世界レベルというものだった。

 「少し緊張した。3番手位置からだったし行けるとは思った。でもカーボンフレームと鉄フレームの違いは感じた。朝練習のときも違和感があった」。1走して緊張も抜けるはず。ラブレイセンが準決で再び加速する。