川崎市を拠点とするNEC川崎、富士通によるバレーボール教室が8/1に開催!

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 神奈川県の川崎市は28日(木)、8月1日(土)に東急ドレッセとどろきアリーナのサブアリーナにて、大同生命SV.LEAGUE WOMENのNECレッドロケッツ川崎と、V.LEAGUE MEN EASTの富士通カワサキレッドスピリッツの協力によるバレーボール教室を開催することを発表した。

 本イベントは、青少年の健全育成や元気のあるまちづくりを推進するために開催。川崎市中原区内を拠点とする2チームによるバレーボール教室では、現役選手の直接指導や記念撮影、質問タイムなど選手と直接交流することができる。

 NEC川崎のバレーボール教室は経験の有無にかかわらず参加が可能で、未経験者はソフトバレーボール(少し大きく柔らかいボール)を使って、選手と一緒にボール遊びやパス、スパイクなどを実施。経験者はジュニアバレーボールを使って、パスやスパイク、レシーブ練習など基礎となる部分を選手から教わる。同バレーボール教室は10:00~12:00にかけて行われ、対象は川崎市内在住・在学の小学生100名 (申込者多数の場合は抽選で中原区民を優先)としている。

 また、富士通の親子バレーボール教室はソフトバレーボールを使った親子で楽しめる初心者向けのプログラムとなっている。NEC川崎と同日同会場で14:30~16:30にかけて行われ、対象は川崎市内在住・在学の小学生とその保護者36組 (申込者多数の場合は抽選で中原区民を優先)となっている。

 どちらも申し込みは6月1日(月)~26日(金)まで、専用の申し込みフォームから受け付けている。ともに参加費は保険料として150円で、持ち物はバレーボールができる服装や室内履きシューズ、タオル、水筒、バレーボール(持っている人のみ)とのことだ。