不倫している女友達の目を覚ますキツメの一言9パターン
【1】「相手の子どものことも考えてあげたら?」
「子どもをダシにするのがオススメ」(20代女性)のように、「不倫=子どもを不幸にする」と母性本能に訴えかけるという人もいました。「万が一、不倫が原因で離婚したら、その子から一生恨まれるよ」という言葉も効くでしょう。
「相手が恋愛対象として失格であることをアピール」(10代女性)のように、不倫相手の不誠実さを指摘する一言です。「○○さんは他の男とは違うから」と軽く流されたときは、「不倫している女はみんなそう言うけど、結局最後は泣いてるよ」と返しましょう。
【3】「楽しいのは彼だけで、あなたも奥さんも被害者だよ」
「相手の男がどれだけ自分勝手かを話して説得しました」(20代女性)と、不倫をする男がいかに悪いかといった説明も効くようです。ただし、友人も既婚者の「W不倫」なら、まったく効果がないどころか友人を非難することになるので気をつけてください。
【4】「いくら頑張っても、絶対に家族には勝てないよ」
「相手の家族を引き合いに出すことで、別れを決断させることができた」(20代女性)のように、深い絆で結ばれている家族と愛人の身分、どちらが上かを冷静に比べさせるという人もいました。「休日に会ってもらえないのは、家族サービスをしてるからでしょ」と、ダメ押ししておきましょう。
【5】「『妻とは別れるよ』って、不倫している男はもれなく言うんだよ」
「『○○ちゃんもそう言われてたけど、結局別れてくれなかったんだって』と実例をあげたら、別れる決心をしてくれました」(10代女性)など、男性の言葉が嘘だと指摘することは、不倫の先にある幸せな未来を信じている人に効果的なようです。「いつ奥さんと別れるか聞いてごらん」とつけ加えると、もっといいかもしれません。
【6】「自分が相手の奥さんの立場だったら、どう思う?」
「自分が悪いことをしている、と気づくはずです」(20代女性)のように、相手の奥さんの気持ちを考えさせることが重要だと考える人も少なくありません。それでもこたえないなら、「そういう浮気性な男性と結婚できても、今のあなたのような人が現れて浮気されるよ」と伝えましょう。
【7】「『子どもができたかも』って彼に言って反応を見てみるといいよ」
「不倫している友人の痛いところを突いちゃいました」(30代女性)と、男性が奥さんと友人のどちらを選ぶかを簡単に判断できる質問を教えてあげるという意見も。友人がこの質問を不倫相手にぶつけることで「結局私とは結婚してくれないんだ」と、不倫に未来がないことを痛感するでしょう。
【8】「相手の奥さんにバレて、慰謝料を請求されても知らないよ」
「心に訴えかけるよりも、現実的で効果あり」(20代女性)など、慰謝料を持ち出すことで目を覚まさせることができたという人も多いようです。ネットで探した慰謝料請求の事例などを見せ「300万円くらい請求されるみたいよ」と具体的な金額をあげるといいでしょう。
【9】「10年後も今のままでいいなら、好きにすれば?」
「将来に目を向けさせることが大事です」(20代女性)と、未来を想像させることで不倫の無意味さに気づかせることができるようです。不倫の末路について、知り合いのエピソードを交えて話すと説得力が増すでしょう。
不倫している友人に苦言を呈すのは、ちょっぴり勇気がいるもの。けれども、皆が言いにくいことをズバッと言ってあげるのが本当の友情ではないでしょうか。真剣に相手のことを思って発言すれば、あなたの気持ちはきっと友人に届くでしょう。(佐野勝大)

