“イオンモール系VTuber”こと静馬レイ、正式コラボへ “給水所”こと果汁工房果琳のコラボドリンク登場
青木フルーツが展開するフルーツジュースバー「果汁工房果琳」が、バーチャル諸国漫遊系VTuber・静馬レイとコラボレーションし、「イオンモールの果汁工房果琳で給水しよう!キャンペーン」として期間限定のコラボドリンクを販売することが発表された。
本企画は、イオンモールが実施する「超!COOOOOOL作戦」の一環として展開されるもの。全国のイオンモール内の果汁工房果琳 対象85店舗にて、2026年6月1日から8月31日までの期間限定で開催される。期間中は1か月ごとに異なるコラボドリンクを展開し、商品を購入した人には静馬レイ特別デザインの限定シール(全5種)をランダムで1枚プレゼントする。
あわせて、同期間中に販売する『そのまんまスイカジュース回数券』を対象店舗で購入した人には、静馬レイ特別デザインのオリジナルカード1枚がプレゼントされる。
また、『そのまんまスイカジュース回数券』の購入特典となるオリジナルカードは、スイカに囲まれた静馬レイのイラストを使用し、裏面にはプロフィールやイオンモールに関する情報も掲載されている。オリジナルカードは、コラボドリンクを販売している対象店舗のみでの配布となる。
静馬レイは、2024年7月より活動を開始したバーチャル諸国漫遊系VTuberで、主にYouTubeを中心にイオンモールの散策や解説動画を発信している。施設の一部の画像から該当するイオンモールを特定できる特技で注目を集め、2026年5月現在でチャンネル登録者数は11万人を突破。
なかでも、館内を巡る「イオンモールウォーキング」企画の動画で果汁工房果琳を“給水所”として紹介したことをきっかけに、SNS上では「給水所だ!」というフレーズが話題となり、来店客が店舗や商品を撮影して同フレーズを添えて投稿するなど、ユーザー参加型のムーブメントとして広がりを見せていた。こうした経緯を背景に、今回のコラボレーションが実現した形だ。
コラボドリンクは夏にぴったりのさっぱりとした味わいに仕上げた全3種で、1か月ごとに順次販売される。静馬レイ自らが試作にも関わり、味わいに加えて見た目やネーミングにもこだわって開発したという。コラボ商品は静馬レイのオリジナルデザインをあしらった専用カップで提供される。
6月は『とろっとマンゴー&りんご』、7月は『はじけるオレンジ&レモン』、8月は『ごくごくグレープフルーツ&レモン』を展開。価格はMサイズが540円(テイクアウト税込583円、イートイン税込594円)、Lサイズが830円(テイクアウト税込896円、イートイン税込913円)となっている。
購入特典の限定シールは、静馬レイが“給水所”を満喫する様子を描いた4種に加え、シークレット1種を含む全5種を用意。対象商品1杯の購入につき1枚をランダムで配布する。(文=リアルサウンドテック編集部)
