祝!ViViビューティーアンバサダー就任…乃木坂46・瀬戸口心月が告白「美容で心も体も前向きに」
愛くるしい笑顔に、引き込まれそうな黒い瞳……。
確かに「美容大使」にピッタリの魅力がほとばしっている。ファッション誌『ViVi』6月号(4月23日発売)から「ViViビューティーアンバサダー」に就任した、『乃木坂46』の瀬戸口心月(20)のことだ。
同誌編集長によると、『乃木坂46』6期生のお披露目会で全力でチアリーダーのパフォーマンスをする瀬戸口に心を奪われたのだという。
以下、瀬戸口が語った「アンバサダー」への意気込みと美容への夢である。
「大好きな『ViVi』からお話をいただいた時は、シンプルに『ありがとうございます!』と感謝の気持ち一杯でした。高校時代はチアリーディング部に所属していたので、自然と全開の笑顔で踊れるようにはなったのだと思います。ただ、『ViViビューティーアンバサダー』に就任してからが勝負です。メイクにも、スキンケアにも、ヘアケアにも、全ジャンルに詳しくなりたいです」
「軽いカルチャーショック」
本人いわく、「美容に関しては初心者」なのだという。
「気を使っていたのは、お風呂上がりに毎晩シートパック(美容液を含ませた美容マスク)を貼ることぐらい。ただ、シートパックを貼るだけでも美容効果が大きいことは実感していました。ニキビができやすかった肌がスッキリと落ち着きましたから。『ViVi』では『美・やってみつき』という新連載も始まったので、読者の方と一緒に多くのことを学び、さまざまな美容についてお伝えしたいです」
昨年11月発売の40枚目のシングル『ビリヤニ』では矢田萌華(18)とともにWセンターを務めた。華やかなイメージがあるが、好きな色は意外にも……。
「黒です。鹿児島県出身なのですが、家族も含めてなぜか周囲に黒っぽい服を好む人が多かったんですよ。東京に移り住んでまだ1年ほどですが、軽いカルチャーショックを受けています。街を歩く人たちがみんな色鮮やかな服装で……。人それぞれに合ったカラーについても、たくさん勉強したいですね」
名前の「心月(みつき)」は、両親が「誰かの心を明るく照らすように育ってほしい」という願いを込めてつけたという。
「『ViVi』でも名前負けしないようにがんばります。ステキな美容は人の心も体も前向きにしてくれる。少しでも読者の心を明るく照らすのが、アンバサダーとしての私の夢です」
ファッション誌での、トップアイドルの挑戦が始まった。
