山形放送

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バレーボールSVリーグ女子のアランマーレ山形は、チームを離れていた北原勉監督との雇用契約を解除したことを明らかにしました。

酒田市に本拠地を置くバレーボールSVリーグ女子のアランマーレ山形は、18日付で北原勉監督との雇用契約を解除したと明らかにしました。シーズン途中での退任の理由について、アランマーレ山形では「個人のプライバシーに関わるため公表できない」としています。北原監督は2月14日の試合からチームに帯同しておらず、現在は尾粼侯コーチがチームの指揮を執っています。当面は引き続き尾粼コーチが監督代行として活動していくということです。
チームは現在18連敗中で、通算成績はSVリーグで42試合を終えて3勝39敗。14チーム中最下位となっていて、4月4日から2日間、今シーズンの最終戦を控えています。アランマーレ山形では「ご支援いただいている皆様にはご心配をおかけしますことを深くお詫び申し上げます」とコメントしています。