【横浜老舗洋食店3選】横浜に来たら食べたい「これぞ洋食ランチ」をご紹介

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◆【横浜老舗洋食店3選】横浜に来たら食べたい「これぞ洋食ランチ」をご紹介

港町として発展し西洋文化の玄関口となってきた横浜には、伝統の味を守り今も愛され続ける老舗の洋食店が数多く点在。時代を超えて受け継がれる、間違いない味を楽しめる3つのお店と各店の名物メニューを併せてご紹介。


上/ホタテ型の鉄鍋に入った、看板メニューのハンバーグセット1,910円。真珠に見立てた卵が光る 下/チェックのクロス、木製の椅子など、昔ながらの洋食店らしいインテリア
80年以上愛される洋食屋さんのハンバーグ
1938年の創業以来、3代続く洋食店。梅酒を隠し味に使ったデミグラスソースを初代の頃から継ぎ足しで作り、変わらぬ味を守り続ける。コクのある甘みとほのかに酸味を感じるソースが、ほどよくスパイスが利いたやわらかなハンバーグと溶け合う。ここでしか出会えない味に感動するはず。
スポットデータ|洋食キムラ 野毛店・桜木町駅/洋食
TEL.045-231-8706
住所/横浜市中区野毛町1-3
営業時間/11:30〜14:30(14:00LO) 17:00〜21:00(20:30LO) 日・祝11:30〜20:30(20:00LO)※土〜21:00(20:30LO)
定休日/月(祝の場合翌休)・第1火
価格例/ハンバーグセット1,910円
アクセス/桜木町駅より徒歩6分


上/もちもち太麺のスパゲッティーナポリタン900円(4月〜950円)。塩・こしょう・ケチャップのシンプルな味付けが甘く懐かしい味わいを生む 下/レトロな雰囲気の店内
ケチャップのナポリタンが生まれた洋食店
戦後間もなく野毛の地にオープンして以来、変わらないレシピで作るナポリタンが名物。横浜発祥とされるナポリタンが生まれたホテルで働いていた初代が、当時希少で高級品だった生トマトを使わずにケチャップで作ったのが始まり。80年もの間、多くの人に愛されてきた横浜の味を堪能して。

スポットデータ|センターグリル・桜木町駅/洋食
TEL.045-241-7327
住所/横浜市中区花咲町1-9
営業時間/11:00〜20:30(19:45LO)
定休日/月・第1、3火
価格例/スパゲッティーナポリタン900円(4月〜950円)
アクセス/桜木町駅より徒歩5分


上/エビ、ホタテ、マッシュルームなどの具がたっぷり入ったシーフードドリア3,289円、コーヒー1,391円 下/窓から山下公園を望む上品な店内
ホテル発祥の1皿を今なお味わえるカフェ
昭和初期、「ホテルニューグランド」の初代総料理長が体調を崩したお客様のために作り誕生したシーフードドリア。現在もその味を受け継ぎ提供している。バターライスの上に、魚介のうまみを凝縮したソースなど2種のソースをかけて焼きあげた1皿は、なめらかでひと口ごとに優しさが広がる。
スポットデータ|コーヒーハウス ザ・カフェ・元町・中華街駅/カフェ
TEL.045-681-1841
住所/横浜市中区山下町10ホテルニューグランド1F
営業時間/10:00〜21:30(21:00LO)
定休日/なし
価格例/シーフードドリア3,289円、コーヒー1,391円
アクセス/元町・中華街駅より徒歩3分