乃木坂46

写真拡大

 乃木坂46が4月8日にリリースする41stシングル『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』の収録内容が、一部を除いて公開された。

(関連:小川彩、中川智尋、大野愛実……高校卒業を迎える坂道メンバー7名、グループの次代を担う存在に?

 本作には池田瑛紗がセンターを務める表題曲と、先日の『41stSGアンダーライブ』本編最後に歌唱された「愛って羨ましい」を全形態共通曲として収録。TYPE-Aには6期生による「桜橋を教えてくれた」が収録され、TYPE-Bには41stシングル選抜メンバーによる新曲が収録。TYPE-Cには新曲「年齢の境界線」が収められる。

 さらに、TYPE-Dには小川彩、金川紗耶、黒見明香、柴田柚菜、瀬戸口心月、長嶋凛桜による“乃木坂野球部”の楽曲であり、『2026パ・リーグ』公式コラボソング「パシフィック・リーグに連れてって」が収録。また通常盤には、5月に卒業を控える梅澤美波が歌唱する初ソロ曲「もう一つの太陽」が収録される。

 また、初回盤各形態の付属される映像には『新参者 2025』のライブ映像が収録。2023年10月に初めて開催された、乃木坂46、櫻坂46、日向坂46の新規加入メンバーたちによる合同イベント『新参者』の第2弾となった本ライブは、2025年11月からTHEATER MILANO-Zaにて開催され、乃木坂46からは6期生が参加した。乃木坂46の楽曲たちを再解釈し、新たな命が吹き込まれたライブとなり、初々しくもエネルギーに満ち溢れた6期生のライブパフォーマンスを観ることができる。

 また、あわせて『新参者』を過去経験している5期生メンバーによる、6期生メンバーが挑む『新参者』を語るコメンタリー映像も収録。先輩として6期生の姿に何を感じ、何を語ったのか。各メンバーの想いが語られている。

(文=リアルサウンド編集部)