Photo: 山田洋路

こちらは、メディアジーン コマースチームからの記事です。

手のひらサイズ、11カ所のポケット、防水本革。この3要件が揃った財布「FOLIO2.0 Noble」を試してみました。必要なお金がすぐに取り出せる整理整頓力、そして水滴を気にせず持ち歩ける安心感で、スマートな日常使いを実現してくれる逸品です。

無駄のないフォルム。洗練された大人の財布

Photo: 山田洋路

こちらが「FOLIO2.0 Noble」。ダークトーンの落ち着いた色合いかつ、コンパクトながら存在感のあるデザインで、洗練された大人の持ち物という印象を与えてくれます。無駄のないフォルムと上品な光沢はテーブルに置いたときにも様になりますし、所有する喜びを感じさせてくれます。

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サイズ感は、まさに「手のひらにすっぽり収まる」という表現がぴったり。ズボンの前ポケットにスマートフォンと一緒に入れても、かさばることなくスッキリ収まりました。取り出すときも、スマホと財布が干渉せず目的のものを掴めます。これまで使っていた長財布に、「機能的だけど、少し野暮ったい」といった不満がなかったわけではなかったので、移行先の良い選択肢になりそう。ということで、そのために必要十分な収納力を備えているかを次に見ていきます。

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長財布から中身を入れ替えてみた

Photo: 山田洋路

私のように、長財布からコンパクト財布への移行を検討している方にとって、最大の不安は「収納力が落ちるのでは?」という点でしょう。実際に、普段使いの長財布に入っていた、カード5枚、サービス券1枚、お札5枚、そして小銭15枚を「FOLIO2.0 Noble」に移し替えてみました。結果、すべてが余裕で収まり、見た目の膨らみもそれほど目立ちません。これは、11カ所に分散配置されたポケット構造のたまもの。カードや小銭が1カ所に集中しないため、厚みが均等に分散されてスリムなシルエットを保てるようになっています。

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特に感心したのが、仕切り付きの小銭入れ。100円玉とそれ以外…といった具合に、硬貨を分けて入れるだけで、財布の中が驚くほどスッキリし、取り出しやすさも格段にアップします。ファスナーが側面にまで伸び大きく開く構造になっているのもあり、小銭を探してモタモタすることがなくなりそう。

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また、外面に備わったポケットが意外に便利です。定期券を入れる想定ですが、会計時にもらったレシートやサービス券を一時的に保管する場所にも最適。お釣りやカードと一緒に無理やり押し込む必要がなくなり、所作がスマートになりそうです。

防水性の実力をいざ検証

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この財布の真価でもある、防水性を確かめてみました。冷たいドリンクのグラスの跡に、うっかり革財布を置いて水滴が付着…という、まさに日常で起こりがちなヒヤリとする瞬間を再現。「FOLIO2.0 Noble」では、水滴が革に染み込むことなく、玉のようにコロコロと弾かれます。焦らずタオルでサッと一拭きするだけで、水分は跡形もなくきれいに消え去りました。革製品は水に弱いという常識が覆された瞬間です。従来の本革財布では、濡れないように気をつけるという無意識のストレスがありました。でも「FOLIO2.0 Noble」は、多少濡れても大丈夫。という安心感が日常使いのハードルを下げてくれます。

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今回「FOLIO2.0 Noble」を試してみて感じたのは、水濡れを気にしなくていいという安心感が心に余裕をもたらしてくれますし、それでいて本革ならではの高級感や所有する満足感は一切損なわれていないこと。むしろ、その機能性の高さが、デザインの美しさをさらに引き立てていると思います。上質なものを長く使いたい、でも面倒な手入れや気遣いはしたくない。そんな現代のわがままなニーズに、真正面から応えてくれるコンパクト本革財布。その詳細情報を以下よりチェックしてみてください。

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Source: CoSTORY