第51回モーリスレベロトーナメント(旧トゥーロン国際大会)のベストイレブンが17日、大会公式X(@TournoiMRrvello)で発表され、U-20日本代表からはFC今治所属のDF梅木怜(19)が唯一選出された。

 梅木は今大会のグループリーグ全試合に右サイドバックで先発出場。第2戦・メキシコ戦でMF西原源樹のゴールをアシストし、今大会1アシストを記録していた。大会公式では「強固な守備で相手を寄せ付けず、攻撃でも素晴らしいパフォーマンスを見せた。ボールを扱う技術に優れており、小柄ながら存在感を放ち、大会の目玉の一人だった」と評されている。

 その他、大会最優秀選手に輝いたフランスのFWスティーブ・ヌグラ(20、セルクル・ブルージュ)、次点に輝いたサウジアラビアのMFアブドゥルマリク・アルジャベル(21、アルナスル)、日本戦で得点を決めたデンマークのFWチド・オビ・マルティン(17、マンチェスターU)らが名を連ねている。

 ベストイレブンは以下のとおり

▽GK

オサマ・アルマーメシュ(21=サウジアラビア/アルイテハド)

▽DF

梅木怜(19=日本/今治)

モハメド・アルドサリ(22=サウジアラビア/ネオム)

ジョナサン・フォス(20=デンマーク/ボルシアMG)

ノア・サンギ(18=フランス/スタッド・ランス)

▽MF

アブドゥルマリク・アルジャベル(21=サウジアラビア/アルナスル)

ハミドゥ・マカルー(18=マリ/ブレスト)

ルイス・ルルー(19=フランス/ナント)

▽FW

チド・オビ・マルティン(17=デンマーク/マンチェスターU)

アブドゥラー・ラディフ(22=サウジアラビア/アルイテファク)

スティーブ・ヌグラ(20=フランス/セルクル・ブルージュ)