未発表な次期フラッグシップエントリータブレット「Galaxy Tab S10 FE」がBluetooth認証を通過!Tab S10 FE+もありそう
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| 次期タブレット「Galaxy Tab S10 FE」が認証通過!写真は既存機種のTab S9 FE |
Bluetoothの認証団体であるBluetooth SIGは14日(現地時間)、Samsung Electronics(以下、Samsung)が展開する「Galaxy」ブランドにおける未発表な次期フラッグシップエントリータブレット「Galaxy Tab S10 FE」および「Galaxy Tab S10 FE 5G」と見られる「SM-X520」および「SM-X528U」、「SM-X526B」、「SM-X526C」、「SM-X526E」、「SM-X526N」が2025年2月14日(金)付で通過していることを公開しています。

Galaxy Tab S10 FEシリーズはSamsungが展開しているGalaxyブランドにおけるフラッグシップタブレット「Galaxy Tab S10」シリーズの廉価モデルで、日本でも販売されている現行機種「Galaxy Tab S9 FE」や「Galaxy Tab S9 FE+」の後継機種となり、未発表な機種なので詳細は不明ですが、Galaxy Tab S9 FEシリーズと同様に価格を抑えたミドルレンジからミドルハイレンジクラスのコストパフォーマンスに優れた機種になると予想されます。
またGalaxy Tab S9 FEシリーズがミドルハイレンジスマートフォン(スマホ)「Galaxy A35 5G」と同じSamsung Semiconductor製チップセット(SoC)「Exynos 1380(型番:S5E8835)」を搭載していたため、Galaxy Tab S10 FEシリーズも同様に「Exynos 1480(型番:S5E8845)」または「Exynos 1580(型番:S5E8855)」あたりを採用している可能性は高そうで、噂では最新のExynos 1580を搭載しているとされおり、その場合は現行機種のGalaxy Tab S9 FEシリーズと比べてかなり高性能化することになります。


Bluetooth SIGが公開している認証情報
例えば、ベンチマークアプリ「Geekbench」ならGalaxy Tab S9 FEシリーズがCPUのシングルコアで1000前後、マルチコアで3000弱、GPUのOpenCLで3000前後、Vulkanで3100前後のところが、Exynos 1580を搭載したGalaxy A56 5GではCPUのシングルコアで1350前後、マルチコアで3900前後、GPUのOpenCLで6950前後、Vulkanで6900前後と、CPUで30%程度、GPUで120〜130%程度の向上があると予想されます。
またGalaxy Tab S9 FEシリーズもSペンや防水・防塵(IP68準拠)に対応していたため、恐らくGalaxy Tab S10 FEシリーズも同様となると推測され、画面もGalaxy Tab S9 FEが約10.9インチ、Galaxy Tab S9 FE+が約12.4インチですが、この辺りも同じまたは近いスペックになるのではないでしょうか。Galaxy Tab S9 FEシリーズは日本でも販売されているだけにGalaxy Tab S10 FEシリーズの発売にも期待したいところです。

Samsungの公式Webページには「Tab S10 FE series」という記載も
記事執筆:memn0ck
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