「ペドリ、君を傷つけるつもりはなかった」引退のクロースが、負傷させた“スペインの至宝”に釈明。EURO敗退には「悲しみと虚しさがあったが...」
現地7月5日に開催されたEURO2024の準々決勝で、開催国のドイツはスペインと対戦。延長戦の末に1−2で敗れた。
これが現役ラストマッチとなったトニ・クロースは開始4分に、スペインの至宝ペドリに激しいタックルを仕掛け、左足を負傷させてしまう。
涙を流しながら、早期交代となったペドリは大会中の復帰は絶望となった。
【動画】クロースの激しいタックル→涙を流すペドリ
翌日、自身のインスタグラムを更新したクロースは、代表復帰したのは正しかったと思いを綴った。
34歳の名手は最後に、「ペドリ、明らかに君を傷つけるつもりはなかった。早い回復とご多幸を祈っています。君は素晴らしい選手だ」と綴っている。
最後の1試合まで、一流のプレーと精神力を見せ続けた34歳が、スパイクを壁に掛けた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
