「J30ベストアウォーズ」でMVPを受賞した遠藤。写真:田中研治(サッカーダイジェスト写真部)

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 Jリーグは5月15日、「Jリーグ30周年記念イベント」を実施。第一部では「J30ベストアウォーズ」の各賞が発表された。

 ファン・サポーターの投票によって選ばれる同賞で、MVPに輝いたのは、ジュビロ磐田のMF遠藤保仁だ。
 
 遠藤は鹿児島実高を卒業後の1998年、横浜フリューゲルスに加入。翌年に京都パープルサンガ(当時)に移籍し、2001年にガンバ大阪に新天地を求める。以後、G大阪では不動のプレーメーカーとして活躍し、多くのタイトル獲得に貢献。20年10月に磐田に赴き、43歳となった現在も現役を続けている。

 今季でプロ26年目。卓越したテクニックと戦術眼は健在で、J1復帰を目ざす磐田で奮闘している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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