西日本豪雨で被害を受けた人に対して、大手携帯3社は契約プランを超えた携帯のデータ通信量を無償にするなどの支援策を13日から始めた。NHKニュースが報じた。

NTTドコモでは、7月末までは契約プランのデータ通信量を超えた場合でも無償で、制限なく利用が続けられるようになり、KDDIはデータ通信量10ギガを無償で追加した。

ソフトバンクは、8月末までのデータ通信の追加購入をすべて無償とし、制限なく利用が続けられるようにした。

いずれも対象となるのは、契約書の住所が災害救助法が適用された地域に住む利用者で、申し込みは必要ないとのこと。

豪雨被災地 携帯3社がデータ通信無償に(NHKニュース)