『ハリー・ポッター』のロン、ハーマイオニーとのキスはシュールだった!
『ハリー・ポッター』シリーズでロンを演じたルパート・グリント。主人公のハリーとともに成長してきたロンとハーマイオニーは最終的に結婚することになるのだが、シリーズ最終章『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』での二人のキスシーンは、ファンにとってはロマンティックな場面でも、ルパート自身にとっては非常に不自然な体験だったようだ。米Peopleが報じた。
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1月末にアメリカのフロリダ州オーランドで行われたハリー・ポッターのイベントに出席したルパートは、問題のキスシーンについてこう振り返っている。
「あのシーンは一度も見直していないよ。エマのことは彼女が9歳の時から知っていて、僕らはまるで兄弟みたいな間柄なんだ。だから、あのシーンはすごくシュールだった。彼女の顔がどんどん近づいてきた時、"なんてこった"って感じでさ。そこから先のことは覚えてないよ」と、現実に起きていることとは思えなかった当時の心境を明かした。
ルパートはまた、「ワンテイクで十分だった。周囲からの期待を感じて、すごく緊張したよ。実際、かなりのプレッシャーだった」と続けている。
なお、ハーマイオニー役のエマもルパートと同意見のようだ。以前のインタビューで、エマは彼とのキスシーンで「近親相姦してるみたいな気分になった」と語っている。
なお、上記のイベントにはルパートのほか、マシュー・ルイス(ネビル・ロングボトム役)、ケイティ・ルング(チョウ・チャン役)、ボニー・ライト(ジニー・ウィーズリー役)、イヴァナ・リンチ(ルーナ・ラブグッド役)も参加したそうだが、エマやハリー役のダニエル・ラドクリフの姿はなかったという。(海外ドラマNAVI)
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