マラーの1号などで大量リードしたが…■阪神 ー 中日(20日・甲子園)中日は20日、甲子園の阪神戦に臨んだ。一時は7点リードと圧勝ムードが漂っていたが、徐々に反撃を許し、8回に同点に追い付かれた。ベンチでは井上一樹監督も失意の表情を浮かべた。まさか、まさかの展開だ。初回に先制し、2回には山本の3ランでリードを広げた。投げては先発のマラーが5回まで無失点に抑え、6回には自らのバットで来日1号2ランを放った。7回