菊池タクト氏が伝授…デッドゾーンに入らない捕球理論内野守備においてゴロの捕球ミスが起きる大きな要因とは何か。その1つが、ミスが多発する「デッドゾーン」、つまり体の内側で打球を捕ろうとしてしまうことだ。ソフトバンクでプロ選手への指導実績も持つ野球スキルコーチの菊池タクトさんは、この課題を克服する独自のプログラムを提唱。米国留学で培った最新の理論に基づき、段階的な動作獲得で守備力向上へ導くコツを紹介