熊本地震で倒壊した家から出てきた日記。その日記にはある「大切な言葉」が綴られていました。熊本地震で最大震度7を観測した西原村。村の6割の住宅が全半壊しました。16日の本震で家の下敷きになり亡くなった男性が毎日書き綴っていた日記。10年間、家族を支え続けた大切な言葉がありました。それは…「今日もすてきな1日だった」 毎日の日記の締めくくりは決まってこの一言。書いたのは10年前、熊本地震で犠牲となった大久保