【全2回(前編/後編)の後編】フジテレビ問題の悪しき体質は、系列局にも伝播していた――。“名古屋の日枝久(ひえだひさし)”と呼ばれる東海テレビ会長・小島浩資(ひろし)氏(66)が、女子アナをスポンサーとの会食に接待要員として駆り出し、ある飲み会の席では女性従業員に自ら「キスしてよ」と迫っていたというのだ。***【写真を見る】「20代の既婚女性に無理やりキスさせ…」小島会長の「セクハラ飲み会」の証