(台北中央社)台湾人日本兵とその家族、華僑とその子孫らに焦点を当てたドキュメンタリー映画「島から島へ」(由島至島)が、14、21両日に公共テレビ(公視、PTS)で前後編として放送される。マレーシア出身の廖克発監督は、台湾や日本、シンガポールマレーシア、オーストラリアなどで撮影し、さまざまな民族の視点や記憶から真実を明らかにしたと説明している。作品は2024年に公開。同年に開催された台湾の映画賞「金馬奨」で