光る「東京スカイツリー」オブジェ、実際のライトアップをイメージ。
今回登場する「クリスタルスカイツリー」は、「東京スカイツリー」をかたどった透明なアクリル製の板(高さ約30センチ×厚さ約7ミリ)を、3色のLEDが発光する台座(約5センチ)に乗せると、ゆったりと変化する光のグラデーションが楽しめるオブジェ。アクリル板の表面にレーザー加工を施すことで透き通るような美しい輝きを実現し、ライトアップのイメージを表現している。
「クリスタルスカイツリー」はこの2種類のライトアップをイメージして、「粋風 Cool color Ver.」(青〜紫〜白〜緑にゆっくり変化)と、「雅風 Warm color Ver.」(青〜紫〜橙〜赤にゆっくり変化)の2種類を用意した。
「東京スカイツリー」は12月1日に、塔体の高さが500メートルに到達。今後はデジタル放送用のアンテナなどが取り付けられるゲイン塔のさらなるリフトアップを進め、最高到達点の634メートルに向けて最終段階へ入る(到達は2011年春を予定。竣工は同12月、開業は2012年春を予定)。
