「全てが上手くいかなかった。予想外」信じられない…まさかの結果に神様ジーコが衝撃!
鹿島アントラーズは、J1百年構想リーグの地域リーグラウンドEASTを首位で突破。そして5月30日にプレーオフラウンド第1戦で、WEST1位のヴィッセル神戸と敵地で対戦したのだが、0−5でまさかの惨敗を喫した。
自分たちは1点も奪えなかったのに対し、28分の被弾を皮切りに失点を重ね、元鹿島の大迫勇也にはハットトリックを許した。
鬼木達監督は試合後、「昨年も含めてやってきたようなところとか、セカンドボール、球際とか、やっぱりそういうところ全てで上回られてしまって、最後にこういう結果になってしまった」と語った。
予想だにしないスコアに衝撃が広がるなか、元日本代表監督であり、鹿島OBのジーコ氏もインスタグラムで反応。古巣のアドバイザーとして来日中の“サッカーの神様”は、0−5と記された電光掲示板の写真などを添え、次のように綴った。
御年73歳のジーコ氏はまた、盟友であるジャーナリストの言葉を用い、こうも伝えた。
「サッカーの世界ではありとあらゆる出来事を見てきた。亡き友のラウル・クアドロスが言っていたように、『人生は続く...』」
昨季のJ1王者であり、今季のEAST覇者は、6月6日の再戦で意地を見せられるか。「全てが上手くいかない」まま終えるわけにはいかない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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