メガクラブが注目する次のクヴァラツヘリア 兄の背中を追うジョージアの才能にバイエルンが熱視線
25-26シーズンのCL準決勝でバイエルンを下し、アーセナルが待つCL決勝にコマを進めたパリ・サンジェルマン。ファイナルの舞台は2季連続、連覇なるか。
そんなPSGの前線で存在感を示しているのが、ジョージア代表のフヴィチャ・クヴァラツヘリアだ。左WGを本職としており、今季は公式戦44試合で18ゴール10アシスト。
ナポリからやってきたWGで、前述したバイエルン戦でもゴールとアシストを記録している。
2010年2月生まれ16歳のトルニケ・クヴァラツヘリアは現在クロアチアの名門ディナモ・ザグレブのアカデミーに所属しており、先日バイエルンのトライアルに参加したという。
兄であるフヴィチャも同じ年齢でバイエルンのトライアルを受け、高評価を得た。
トルニケのポジションは兄と同じく左WG。トライアルで得点を挙げ、その確かな技術力を披露した。
バイエルンは獲得に興味を示しているが、彼はまだ16歳。18歳になるまで獲得することができない。
兄は今やトップクラスのWGとなったが、数年後弟であるトルニケも欧州で存在感を示すアタッカーとなっているのだろうか。
