アラベス戦に先発し、結果を残したヴィニシウス。(C)Getty Images

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 レアル・マドリーは現地4月21日、ラ・リーガ第33節でアラベスとホームで対戦。2−1で勝利し、3試合ぶりの白星を飾った。

 決勝点となる鮮烈弾を叩き込んだのが、ヴィニシウス・ジュニオールだ。1−0で迎えた50分、敵陣中央のやや左寄りでフェデリコ・バルベルデからパスを受けると、少しドリブルで運んで右足を一閃。強烈なシュートをゴール右に突き刺した。

 ヴィニシウスの豪快な一撃を受け、SNS上には「まさに別格」「世界最高の選手の一人であることを改めて証明」「すんごいゴラッソ」「ワールドクラス」「理不尽」「完璧すぎてGKノーチャンス」といった興奮の声が並んでいる。
 
 25歳のブラジル代表FWは今季12点目で、先月22日のアトレティコ・マドリー戦(3−2)以来、1か月ぶりの一発となった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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