会社に行く30分前、ついにお酒を飲んでしまった! 午前中は気楽になれたけど/人生が一度めちゃめちゃになったアルコール依存症OLの話(3)

▶▶この作品を最初から読む
出勤前に飲んだ一杯のカルーアミルク。
それがアルコール依存症の始まりだったなんて…。
真面目・おとなしい・かたい…人からそんな風にみられる、ごく普通のOLかどなしまるさん。ギスギスした人間関係、コミュ力の低さなどから、会社へ行くことに次第に強い苦痛を感じるようになります。
ストレスや孤独感からお酒に逃げるなか、ある日、「明るく会社に行くために」と出勤前に一杯のお酒を口にしてしまい、そこからいつの間にか抜け出せなくなっていたアルコール依存症。ちょっとしたきっかけは身近に潜んでいるのかもしれません。
※本記事はかどなしまる著の書籍『人生が一度めちゃめちゃになったアルコール依存症OLの話』から一部抜粋・編集しました。
■依存症始まりの日
















著=かどなしまる/『人生が一度めちゃめちゃになったアルコール依存症OLの話』

