「記憶に残る不味さ」立派な“うなぎ料理店”で出された“黄色いご飯”に驚愕 → 店側の開き直りに絶句
期待して入った飲食店で、家庭でも出さないような代物を出されたら、驚きを通り越して呆れてしまうものだ。愛知県の60代女性は、10年以上前に立ち寄った「うなぎ屋」での、衝撃的なランチ体験を振り返った。
そこはインターチェンジの近くにある「立派な店構え」の店舗だった。だが平日のランチ時というのに店内は空いていたという。女性は友人らと3人でそれぞれうなぎ料理を注文したのだが、運ばれてきた器の蓋を開けて驚愕した。(文:湊真智人)
「黄色く変色した、いかにも炊きたてではないご飯」
「昨日炊いた残りご飯だから」
試しに一口食べてみたものの、「パサパサで美味しくない」と想像通りの味がしたようだ。プロの仕事とは思えないクオリティに、女性は会計の際にその旨を伝えた。しかし、店側の返答はさらに衝撃的だった。
「昨日炊いた残りご飯だから」
店員は悪びれる様子もなく「正直に」そう答えたという。あまりの不誠実さに、女性は呆気にとられるしかなかった。それから月日が流れた現在も尚、物笑いの種になっているようだ。
「『記憶に残る不味さだった』と今でも友人たちと笑いながら話しています」
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