定番ブラウンが老け見えの原因に?40代〜のくすみ目元を明るく更新する“ツヤ仕込み”アイメイク術
40代を過ぎた頃から、「いつものブラウンなのに、なんだか重たい」「目元が沈んで見える」と感じることはありませんか?実はそれ、色のせいではなく“質感と塗り方”が今の目元に合わなくなってきた可能性も。くすみやくぼみが気になりやすい世代こそ、意識したいのは“ツヤと血色感”。ブラウンは選び方と仕込み次第で、老け見えの原因にも、若々しさの味方にもなります。
40代の目元がブラウンで沈んで見える理由
若い頃と同じように、濃いマットブラウンを広くのせていませんか?40代以降はまぶたに自然なくすみや影が出やすく、そこに暗めカラーを重ねると“影が二重に強調”されてしまいます。結果として、疲れた印象や重たい目元に見えやすくなるのです。
10年ぶり刷新。大人向けに進化したブラウンシャドウ
2026年2月17日にフルリニューアル発売されたエクセルの「スキニーリッチシャドウ N」は、大人世代の目元悩みに寄り添う進化系パレット。なめらかに伸びる粉質で、重ねても濁りにくく、自然に溶け合います。

▲エクセル スキニーリッチシャドウ N SK01〜SK07 各¥1,650(税込)※編集部調べ
4色すべてにトーンアップパールを配合。くすみをさりげなく飛ばしながら、上品なツヤと立体感を演出します。密着力も高まり、粉飛びしにくく、見たままの発色が長時間続くのも心強いポイントです。
くすみを払う“ツヤ仕込み”の塗り方
40代に特におすすめなのが、血色感を引き出す「SK05 アプリコットブラウン」、透明感を演出する「SK07 ピオニーブラウン」、万能に使える「SK01 トゥルーブラウン」。



▲(上から)SK05 アプリコットブラウン、SK07 ピオニーブラウン、SK01 トゥルーブラウン
塗り方の鍵は“左上ベースカラー”。最初にまぶた全体へ仕込むことで、くすみをリセットし、後から重ねるブラウンの発色をクリアに整えます。

仕上げに右下のシェードカラーをまつ毛のキワへ細く入れると、強調しすぎず自然に引き締まった目元に。やわらかい発色だからこそ、品のある印象にまとまります。
40代からのアイメイクは“盛る”より“光を仕込む”時代。ツヤと血色感を意識したブラウン選びに変えるだけで、目元印象は驚くほど洗練されます。定番色だからこそ、今の自分に合うアップデートを。毎日のメイクが、少し楽しみになるはずです。<text&photo:Hiromi Anzai 問:常盤薬品工業株式会社 お客様相談室(サナ) 0120-081-937>
🌼目を大きく見せたいが裏目に。40代・50代がやりがちな「盛りすぎNGアイメイク」

